タッチフォーヘルスを習ったことがあります。Level 1から4まで一応一通り教わりました。アプライトキネシオロジーの普及版という位置付けです。身体各所の筋肉に対応した筋力テストがあり、筋の強弱のアンバランスに反射ポイントを駆使して調整する、そんな感じだったと思います。タッチフォーヘルスの際立った特徴は、各筋に十二経絡を対応させていた点でした。これをうまくヨガに組み込めないかと考えたりしています。筋力テストによって弱い筋を決定し、その筋を強化できるアサナを選択し練習する。既往症がある場合は症状から経絡を判断し、その経絡に対応する筋の中から、テストで働きかける筋を決定しアサナを決める。オーダーメイドのヨガメニュー。おもしろいと思うんですけどね。