広島ではたらく店員の日記 -29ページ目

もっと攻めてこんかい、結婚式


もっと

来週が友人の結婚式なんですが、

2次会の幹事を務めます。。


そして、それがすっごく忙しい!!

何よりまだ出欠の人数が確定してない!!!


こんなに楽しんで準備ができないとは

思ってもいませんでした。えぐえぐ。。。


いろんな意味で勉強になっとります。



そんな中、今日は自分のスーツを買いました。


買ったのはシンプルなブラックスーツ、

でも、袖丈は短めにカットして、

サイジングにこだわりを入れました☆


「うちの店員の格好として、恥ずかしくない格好をしろ!!」


とは大先輩の言葉。


今回は保守的なスーツスタイルではなく、

攻めのスタイルでいこうと思います。ehhen*


そして、2次会のときには

SUPERのサングラス↓を使っちゃいます!!



SUPER

広島の人

ゴールデンウィークも終わりました。

おかげさまでお店にもたくさんの方に来ていただきました。ehhen*


ちょっと前にテレビを見ていたオカンが、笑いこけてました。

なにかと思って見ると、


「・・・大阪では刀で切りつけられるマネをされたら、必ずリアクションする」


ホントにしてました。爆笑。


電話している途中の人に切りかかっても、


「うぎゃあ~」

と、まさに悪代官のような見事なリアクションしてました。


おそるべし大阪人。

今度行くときはやってみようかな。


ぼくはどっちかというと

リアクションする方ですけど、

広島の人はふつうやらないんじゃないでしょうか。


広島の人って、一般的に、

最初けっこう控えめというか、保守的というか、

どう接したらいいかわかんないときは様子見をするような

ところがある気がします。


(もちろんそれが普通で、大阪の「ノリ」が

変わってるのかもしれません。)


でもおもしろいのは、一度打ち解けたら、

最初がうそみたいにフレンドリーになっていくこと。


そのギャップに、戻ってきてから

とまどったことがあります。


そういう違いも一度広島を出たからわかること。


「いいこともあった。悪いこともあった。

でも、全部があったから今のお前がいるんだ。

全部つながってるんだ」


って感じのセリフがどこかにありましたが、

そんな気持ちですね。


これまでの出会いに感謝!

これからもやっていこう!!

って今日は思ってます。


再会したふたり2

その後も、ふたりの関係は続いた。

おれは就職活動のリベンジを続けながら。

そいつはテレビ局への入社の準備をしながら。


社会人になってからも連絡は取っていたが、

ある時バタッと疎遠になってしまった。


ケンカした、とかではなくて、

なんとなく。

本当になんとなく。


おれは、自分の不安定な状況に、

堂々と連絡を取れなくて、

気がついたら「連絡できなく」なっていた。

そいつはそいつで、色々と気を使って、

連絡のないおれに、

連絡を送りづらくなっていたのだろう。


そいつと、再会した。

3年ぶり?4年ぶり?よーわからん。


きっかけは、おれがテレビ局の受付に

名詞を預けたからだった。

連絡を取れなくなってからも、ずっと

そいつのことは頭にあった。

いつか、必ず会いに行こう、

堂々と胸を張ってと思いながら。


広島に帰ってきて、

新しく勤めた今の会社で社員に昇格したので、

そろそろいいかな、と思ったのだ。


すぐ連絡はきた。

そして、しこたま呑んだ。


テレビ局に入ってから主に制作畑を歩み、

今は、看板番組のディレクターを務めているのだという。

結婚して、子供もいる。

「うらやましいなー」

正直な気持ちが、今なら自然と出てきた。


これまでのお互いのいきさつから、

広島なら誰でも知ってる女子アナウンサーの裏話まで、

話は大いにはずんだ。


もともと番組制作に特別強い思いを持っていたわけでない彼は、

制作にずっと携わってきて、人生観が変わったという。

そして、こう言った。


「シンペーが受かってたら、

絶対シンペーが制作部に呼ばれてた。

そうするとおれは営業かその他の部局を回ってたと思う。

そうなると、人生変わってたなと、

時々、思うんだ。」


いい一日だった。

お互いに経験を重ねて、

学生時代の青い出会いは、少し成熟した出会いに変わっていた。


「広島の服屋ナンバーワンと、広島の放送局ナンバーワンになろう」


そんなに酒量を呑んでないのに酔っ払ったぼくは、

また千鳥足で、親の待つ家に帰宅したのでした。ポッ