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レクリエーションが終わって少し休み時間がもうけられました。
たくさんはしゃいだので、徐々に参加者の方同士のお話も増えてきましたね。
それを見て、なんだかとても嬉しくなりました^^

それにしても、一枚目の右二人…
だもとりこんぬですが、何がそんなに面白かったのでしょうか?まあ本人も全く覚えていませんが。笑


さて、いよいよ勉強会の時間です!!!
この企画はれな担当です。
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勉強会①
日本の教育課題に関して、OSTを用いたディスカッションを通し、様々な価値観を共有することを目的とした勉強会です。

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※OST(オープンスペーステクノロジー)
1985年に、組織開発コンサルタントのハリソン・オーエン氏によって開発された手法。
重要な課題について、関係者を一堂に集めて、参加者が解決したい課題や議論したい課題を自ら提案し、自主的にスケジュールを決めてミーティングをすすめていく。
数名から千数百人の規模で開催することができる。


参加者が日本の教育課題に関して話し合いたいテーマを挙げて、各課題ごとに設けられたグループに分かれてディスカッションを行います。
出されたテーマはこのような感じです。

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結構いろいろなものが出てくるなあという印象でした。
中でも「いじめ」について挙げていらっしゃる人が多かったのですが、他のテーマも多種多様です。

実はこのテーマ、21colorsという事前準備企画で、参加者の皆さんに考えてきてもらったものなんです。
ここで21colorsについてもご説明しておきましょう。


21colors

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これは私の21colors。
表紙はコアメンバー、だもの力作です♪かわいいですよね!

ポストカードの大きさの紙が、リングでとまっています。カード1枚1枚に番号が振られており、事前にコアメンバーで考えた「質問」がそれぞれに書いてあります。
参加者の皆さんには事前に全ての質問に回答してもらっていました。それをきゃんぷの中で、参加者全員とカードを交換してもらおう!という企画です。
交換することで話すきっかけにもなるし、何より参加者全員ぶんの考え、気持ちを持って帰ることができます。
せっかくなんだから形になるものを残したいよね、とコアメンバー内で話がまとまって、進めて来た企画です。


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こちらは私が個人的に交換させてもらったカードたちの一部です。
これが人数分、きゃんぷが終わった今、手元に残っています。
事前に書いてきてもらうということもあって、参加者の皆さんは少し大変だったと思いますが・・・よいお土産になってくれたのではないでしょうか?

そしてこの21colorsの質問のひとつに、「最近気になる教育課題はありますか?」という質問があったのです。
各自の回答を今回のOSTのテーマとして出してもらったのでした。

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このテーマで挙げられたグループで分かれて、熱心にお話をする時間が続きました。
違うグループに行ってもよいですし、新しいグループを作ってもかまいません。またグループの中に司会者、ファシリテータ―は定めません。とにかく自由に、参加者の皆さんの意見、考えに触れることができるチャンスなのです。
皆さんレクリエーションもあってすっかり打ち解けることができて、お話もたくさんされているようでした。

こういったことについて、教育というテーマに関心がある人たちで時間を持って話すという機会って、ありそうでないですよね。
少しでも皆さんにとって、よい刺激を持った時間であったのなら幸いです。


お話をしている時間はあっという間でしたね。
しばらく話し合った後は、各グループごとに軽く発表をしてもらい、勉強会①は終了しました。