「あたまからトマトの木が生えてくるよ〜」なんて言いながらとったんですよね。
そしたら、夫が
「あたまから木が生えて、抜けて、水がたまって、埋め立てて、稲を育てる昔話なかった?」
と言い出し。
私も映像がバババと蘇りました。
あたまのシナプス覚醒!
とはいえ、断片的過ぎて本のタイトルは思い浮かばず、Google先生にお尋ねしたところ、この本がでてきました。
早速息子に読み聞かせたのですが。
子供にわかるのかな??
夫は大爆笑していました。
日本昔話にも、同じ話があるのですが、上手く脚色され、夢オチになってました。
飲んべえのお父さんに読ませたい一冊です。一切教訓はなく、ただただ飲んべえの話です。
