おはこんばんにちは。

一週間ぶりにビールを飲んだら

軽く二日酔いの店長です。

 

今日はずっとどこも行かず

ずっとゴロゴロしていたんですが

辛いものですね。

 

 

はい、

今日こそ

「四十肩・五十肩」になった後の

治療期間と治療方法(姿勢含め)を

書いていきますよ〜。

 

 

 

目次

①いつまでこの痛み続くの?〜四十肩・五十肩の治療経過〜

②なってしまったらこうしてみよう〜基礎的な治療編〜

 

 

 

 

 

①いつまでこの痛み続くの?

 〜四十肩・五十肩の治療経過〜

 

 

先日この四十肩・五十肩=肩関節周囲炎

の原因について

書かせてもらいましたが、

なってしまった人からしたら

原因はわかったけど、

今後どうしたら良いのよ!?

って所ですよね。

 

中には「自然回復するから大丈夫よ」

なんて言われた方もいると思います。

 

ですが気をつけてください。

確かに痛みは無くなりますが、

決して「治った」わけじゃありませんよ。

 

 

むしろそのままにしておくと

今後手術しか治療手段がない・・・

なんてことも。

 

 

実際肩関節周囲炎は

2年で自然治癒する

なんてことも言われていたりしたのですが、

それはただ「痛み」という症状が無くなっただけで、

実際は肩の中の筋肉や靭帯等に起こった

炎症、断裂、損傷は治ったわけじゃありません。

強いていうなら炎症だけであれば

治ったと言えなくもないですけど、

損傷・断裂に関しては

なってしまったら、キチッと元通り

にはならないんです!

 

損傷・断裂した部位は発症直後に

浮腫みや炎症も引き起こされ、

それが痛みに繋がりますが、

治療経過と共にそれが落ち着いても

ダメージを負った所は基本的にはそのまま

なんです。

 

そこで治った思ってそのまま

運動やストレスを加えるとどうでしょう。

 

 

穴が空いた靴下に指を突っ込んで

さらに広げるようなものです。

小さい頃それで遊んだのは僕だけでしょうか。

 

まぁそれぐらい自然経過に任せておくと

「危ないよ」ってことですね。

 

ちなみに炎症だけの人も

安心しないでくださいね。

 

炎症すると、

周囲の組織を巻き込んで修復しようとするので、

その結果、他の筋肉や靭帯と「癒着」が起こり、

「動きが悪くなる=手が上がらない」

なんてことも引き起こされます。

 

そうなるとまた他の部位に負担がかかり

炎症は再度引き起こさせる。

なんて可能性が高くなりますから。

 

 

ここまで大分脅しのように

怖いことを書いてきましたが、

安心してください。

ちゃんと治療経過に合わせた注意点を

守っていけば、再発を繰り返さずに

生活を送ることも可能です。

なので、すでになってしまっている人達は

下の図をしっかり読んで守っていきましょう。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

②なってしまったらこうしてみよう

 〜基礎的な治療編〜

 

 

・ストレッチ編

肩甲骨周りの筋肉には

 

・アウタマッスル=外側の大きな筋肉

・インナーマッスル=内側の小さな筋肉

 

に分かれており、

炎症や損傷が起こる筋肉は

先ほども書いた通り、

「インナーマッスル」です。

 

しかし、インナーマッスルが

うまく使えない状況が続くと

「アウターマッスル」で庇って

腕を動かすようになります。

 

そうなるとインナーマッスルを

覆うように付いているアウターマッスルは

ガッチガチのバッキバキ

になってしまい、

インナーマッスルをどうこうしようとしても

うまく効果を発揮してくれません。

 

肩甲骨は人体の中で最も動く

関節であることは以前もお話ししましたが、

人体で最も骨と骨の連結性は低く、

ほぼ筋肉と人体で何とかぶら下げている

関節でもあります。

 

さらに、その中でも

アウターマッスルは

肩甲骨を外側から

押さえつけるようにして

付いているため、

これを先になんとかしないと

インナーマッスルも

よくなりません。

 

なので、まずはよく庇って使いやすい

アウターマッスルの

 

 

・前鋸筋

ポイント

①四つん這いになったら

 肘を前に向け片手だけ付きます

②胸を床に近づけるようにしながら 

 肩甲骨を浮かせていく

※体重をかけて痛い人は立って壁に手をついて

 同様のやり方でやってみましょう。

 

 

 

・大胸筋

 

スタートポジション

 

・ストレッチしている姿勢

 

①四つん這いになったら

 伸ばしたい方の肘を床につけます

 ※肩と肘の高さを揃えて

②その状態から着いている方の腕と

 逆方向に体を捻って胸の前の方を

 伸ばしていきます。

※腰が痛い人は以前紹介した

 立ったまま行うストレッチでもOK

 

 

↓これです。

 

 

 

 

・広背筋

 

開始肢位

 

ストレッチ肢位

 

 

①四つん這いになったら

 伸ばしたい方の手を、

 反対側の手の前に起きます。

②そのままお尻を後ろに下げるようにして

 伸ばしていきます

 この時、頭は内側に入れるように

 

 

 

 

 

実はこの動き、

 

・発症期

・拘縮期〜回復期

 

にしか使いづらいストレッチなんです。

 

炎症期にはそれこそその人に応じた

きちんとした運動方法を選択して

行う必要があるので、

ここには書けないのが忍びない。

 

 

・姿勢編

まず猫背や足を組んでいること

多くないですか?

そもそもの姿勢のせいで

アウターマッスルに

大きな負担をかけているので

下記の姿勢に気をつけて意識しましょう。

 

 

・軽く胸を張る

・軽くお腹を引っ込める

・軽く顎を引く

 

 

そして日常の生活では

下記の動きに注意しましょう。

 

 

・重いものを持つ時に脇を開けて持つ

・車に乗っていて、

  →後ろにある物を手をの伸ばして取る

  →シートベルトをつける

  →駐車券を入れる

・痛い方の手に体重をかける

・むやみやたらに筋トレする

 

 

 

これやるとトドメ刺さっちゃいますよ!!

 

 

 

で、ここまで何やかんや

書いてきましたが、

症状的に炎症期が該当する人は

まずリハビリのある病院で

しっかり検査を受けて、診断を受けましょう!

 

何にせよ時期に応じた

治療を行うのが最適です。

 

それでも先生に

「薬出しときますね〜」

「自分で頑張って運動してね〜」

なんて言われてしまった

かわいそうなあなた。

 

もしくは発症期で

なんだか違和感がある

 

炎症期〜拘縮期だけど

リハビリの効果があまり感じられない。

 

 

なんて人は当院にご相談を。

あなたの悩み根本から解決しますよ〜

 

ってな訳で本日はここまで。

 

 

最後までお読みいただき、

ありがとうございました。

 

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