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BIGBANG news

YGエンターテインメントは今月17日、5thミニアルバム収録曲7曲中イントロを除外した『BLUE』、『BAD BOY』、『愛のほこり』、『FANTASTIC BABY』、『つならない』、『翼』の全6曲をすべてタイトル曲として活動すると予告した。これは外国でもめったにない異例の試みで、BigBangは音楽番組及びコンサートはもちろん多様で斬新なやり方でプロモーションを行う計画だ。

BigBangはデジタルとアナログの境を行き来し調和を成し遂げ、さらに曲の深みが増した。また、誰でも簡単に真似して歌える大衆性も兼ね備えている。何よりもメンバー5人の調和が印象的だ。これまでGD & TOP及びメンバーのソロ活動などでそれぞれの実力を磨き、その結果が今回のアルバムによく表われている。スタイリッシュなGドラゴンのラップ、トップの重みのある声、テヤンの甘美なボーカル、スンリとテソンの力強いボーカルが見事に融合した。感傷的なドラマを想起させる曲の構成は、センシティヴでありながらも大衆性を維持するというBigBangらしいスタイルになっている。5人の個性が集約されそれぞれの魅力が1つになった『BLUE』はトレンドに沿った曲というよりも、メンバーの素朴な告白の痕跡とあたたかさが共存する曲だ。

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