こんにちは![]()
ホールスタッフの佐藤です![]()

画像はやっと期末テストが終わって疲れ切っている佐藤です!笑
先月は期末テストや昇段試験など
テストや試験に追われる一ヶ月でした(;´Д`)
そういえば前回のブログで黒帯の「少林寺の格言みたいなもの」として
「自他共楽」をご紹介したと思いますが、
その格言みたいなものは
「少林寺拳法読本」

通称:読本に書かれている
「少林寺拳法の6つの特徴」というものなのです!
正確には細かく分けると6つ以上あって「自他共楽」は
その6つ以外の細かいところにあるものなので
今回は主要となる6つの特徴をご紹介します!
壱 「拳禅一如」(けんぜんいちにょ)
拳は肉体を、禅は精神を意味しています!
肉体か精神かどちらか片方だけ偏った修行をしていても
弱い人間になってしまうので偏ること無く修行しようねって意味です!
弐 「力愛不二」(りきあいふに)
力は勇気や力を、愛は慈悲や愛を意味しています!
少し拳禅一如とかぶっていますが
勇気や力だけ持っていても無慈悲であれば意味はなく
慈悲や愛があっても力や勇気がなければ
大切なものを守れないという意味です!
参 「守主攻従」(しゅしゅこうじゅう)
少林寺拳法の技法は「受けから始まり、
完全に防いだあとに反撃する」という
組み立てになっています!
意味もなく自分から手出しはしないという意味です!
肆 「不殺活人」(ふさつかつじん)
少林寺では相手がどんなに悪意を持っていようと
絶対に相手を殺さないという決まりがあります
文字通りの意味です!
伍 「剛柔一体」(ごうじゅういったい)
これは技術面のことですね!
剛とは、突き、蹴り、打ち、切り、かわしなどをいい
柔とは、手法、抜き、逆技などをいいます!
少林寺は護身術なので剛、柔のどちらか一方でも欠けると
確実に自分の身を守ることはできません!
陸 「組手主体」(くみてしゅたい)
少林寺の修行では主に二人一組で行います!
これは攻防の間合いや虚実、動くものに対する条件など
一人では学べない技術を会得するためです!
また、二人で行うことによって相手のことを思いやったり、
助け合ったりすることで協調性を養いましょう!ということです!
いかがでしたでしょうか!
人によっては少し宗教くさいねとか言われたりしますが笑
僕はとても格好いいと思います!!
もちろん今ご紹介したものは全て帯に入れることができるので
大会などで皆さんが付けている文字を見ると
その人の信念みたいなものがわかるのでとてもおもしろいです!
今回はここまでにします!
それでは!


























