皆さんおはようございます。
今日一日皆さんに取って良い一日になりますように。
ダラスからオクラホマに戻って来てからの事を書いて見たいと思います。
オクラホマでジェリーは又トラック運転手のお仕事に就きほっとしました。息子たちも夏休みを終えて帰ってきました。
これですべてがうまく行くと思っていたのですが、3ヶ月ほどして彼が一日の内に3回事故を起こしてしまい、大したことではなかったのですが、トラック運転手としては失格なので、自分で仕事を止めてしまいました。
その後彼は風邪を引いて寝込んでしまいました。病気一つしたことのない彼が2週間も寝込んだのです。息子たちは三人共中学生で食べ盛りです、ここは田舎町なので私が仕事を見つけるのも難しかったのです。私はどうしていいかわからず、一生懸命祈りました。
するとこういう思いが来ました、後一月ほどでクリスマスという頃でしたので、クリスマスにこの町の困っている人達にクリスマスディナーを作ってあげなさい。私はこの町で困っているのは私たちだと思いましたが、ダラスでの経験を生かしてやって見ることにしました。するとジェリーはすぐ元気になり起き上がったのです。
さっそく教会で皆さんの協力を求めました。すると献金や献品が沢山入って来ました、予想もしなかったことでした。
教会の地下でクリスマスの日に長いテーブルを並べ、私たちの家族は人々が来るのを待ちました。でもあいにくの大雪で少数の人達だけ来ました。沢山食事が余ってどうしようと困ってしまいました。
その時に思いついたのはこの町で一人で住んで居るお年寄りに、このクリスマスディナーを持って行ってあげようということでした。雪の中の運転は大変でしたが、皆さんとても喜んで下さいました。その後週に一度この方たちに、食事を作って持って行くようになりました。でもその後ジェリーはパートタイムの仕事に就くことが出来、私たちも祝福されました。それをきっかけに私たちのホームレスへの奉仕が始まったのです。この次に書きます。
聖書にはこう書かれています。
寄るべのない者に施しをするのは、主に貸すことだ。
主がその善行に報いてくださる。