トンネルクラブ秘境ツーリング(1日目) | PRYCE16写真日記(~2017)

PRYCE16写真日記(~2017)

このブログも今やすっかり凸凹凸凹ブログに?(笑)

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   談合坂SA。4時起き4時半出というトンでもない早起きをして出発の1時間程前に到着する事が出来た。





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     綺麗なSAなのだが、軽く食うようなものがなく、朝からがっつりと蕎麦。お値段もちょっと高目か。





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   韮崎で下り、K23を通り明野のひまわり畑へ。この手のものは我が家の近所にもあり見慣れている。





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             みずがき湖ビジターセンターにいたラジウム星人。





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     K610,110と経由して峠を越えた所で突然開ける視界。北海道ツーリング気分をしばし味わう。




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   清里、清泉寮。ボクがこの手のモノを食うのは珍しい。おいしいのだが、この暑さで食べるのに難儀した。





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   その後しばらく隊の先頭を走らさせてもらう。ツーリング集団を先導しているようでなかなか気分が良い。





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諏訪湖畔にある味噌屋「丸高蔵」に到着。見つけるのに難儀。ボクも信号待ち時にナビとスマホで情報収集した。






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       丸高蔵直営のお茶屋「千の水」。この旧家屋に入れさせてもらえるだけでもワクワクだ。






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味噌だれ白焼きうなぎを注文。価格高騰以来久々にうなぎを食った(上海の空港でも食ったけど、それはさば缶にスーパーで売っているうなぎのたれをかけたような恐ろしい代物だった)。勿論おいしかったのだが、今度は普通のうな重をがっつりと食ってみたくなってしまった。





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上諏訪市街で今夜の宴会用の燃料を大量買いした後はひたすらR152を南下。途中から突然林道となった道は、ごくごく一部狭い所もあるが、それはわずか100~200m程で、それ以外は普通車とならば問題なく離合出来る。車1台が通ると、車の右側も左側も道端の草に当たるような道を想像していた(それは高千穂や渡良瀬渓谷で体験済)ので拍子抜けした。そして宿まであと数100mという所にあった展望台で優雅に記念写真。だがこの時、アブに取り囲まれ、車隊は少々難儀していた。





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下界はどこも今年一番の猛暑日だったらしく、エアコンを一切かけずに同行したボクは、走行中に直風を受けられない事と、走行中に水分補給出来る事から、ライダーよりも更に汗だくになっていたと思われる。なので流石のボクもまずは風呂。その後のビール(は部屋で飲んだのだが)のうまかった事といったら!(笑)





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標高2000m近い山の上とは思えないゴージャスな料理群。だがのんびりしていたので食事時間が1時間しかなく、終盤はかなりかき込む事になってしまった。食事開始時刻を19時に決めた時、宿のヒトが「1時間しかないですがいいんですか?」と不安げに訊いてきた理由がよく解った。約10分程オーバー。





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当地の名物は、秘境故に周りに明かりが本当になく、満天の星空を堪能出来る所にある。広角ズーム10-22mmF3.5-4.5を最広角にして三脚に設営し、感度2000、シャッター速度30秒にするだけで天の川がこれだけ写る。





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北の空も写してみる。この中に北極星とカシオペアが写っているのだが、あまに星の数が多くてよく判らない。





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上の写真の一部に、アンドロメダ星雲まで写っていた。望遠レンズではなく、35mm換算で16mm程度の超広角レンズで適当に撮ったのにもかかわらずこれだけ写っているのだから、何だか我が家の文字通りの大砲(1600mmF6.4)を発掘して整備して持って来てみたい気もした。いや、見るだけならイイだろうが、写真を撮るとなると、モータードライブで自動追尾する必要があるだろう。とすると、安くて軽い現代の機材を購入するというのもアリか。流石に100万越えの機材を購入する元気はないが、30~40万出せば大径短焦点の反射望遠鏡がモードラ付きで買えるんじゃないか。





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24時過ぎ、多くのヒトがダウンし、起きているのはボクだけに。一人寂しく、iPhone5の壁紙になっている麗しの○□嬢の写真を見てはため息をつきながら、更にもう1本飲んでから寝た。