11/11に千秋楽が決定し、その後しばらくは地方都市で上演されるであろう事から、これが最後の戦いとなる。前回の猫屋敷戦以来久々にフルシステムを稼動させた所、運良く10時丁度に入る事が出来た。
ピンポイントで日付が決まっており、また11枚という大量のチケットを確保しなければならない事もあり、いちいち考えている余裕はない。
まずは下手側最前列を取れるだけ取る。5-7以外の6席を確保。次に上手側へ。嬉し恥ずかしの5-90席を自分用に押さえる。ココであと4枚を取れば終わる筈だったのだが、昨年秋に一同上手側で観ているので、あまり多くは押さえられない。そこで再び下手側へ戻り、のこり2席を7列目に取った次第だ。前回と同じ5列目と、下手側の7列目。果たしてどちらが良かったのか。そしてかつての大□ランペロックオン席である6-90をつい何となく取ってしまったが、ココより5列目の方が良かったのではないだろうか。色々反省点は残る。
以後チケ取りには難儀し、繋がったのは(予約完了メールの到着時間で)
10:07、10:58、11:13、11:34、11:55となった。この間4台のパソコン操作をし続ける。32.5度の室内は猛烈に暑く、扇風機を全開で回して強制空冷するもののかなりフラフラになった。なお今回チケ取りに貢献したのは黒みにきゅん2回、赤みにきゅん1回、白みにきゅん2回となった。デスクトップ駄目じゃん!
千秋楽が近づくに連れて良い席は取れなくなっていったが、まあ最後だという事でちょっと奮発した。五反田の時のように4週連続で観るような事にはしなかったが、どうせ好きなヒトももう出ないだろうからさほど残念には思わなかった。
今後この大袈裟なチケ取りシステムを再稼動させる事は果たしてあるだろうか…
家のあまりの暑さに絶えられず、車を走らせてこんな所にやって来た。(但しエアコンはやはりかけず!)
海つり桟橋のようなものがあるものの、何となく面倒くさくて立ち入る気にはならなかった。
だがそこから少し離れた所にある野球場の脇に、入場料ナシ、車路駐し放題の、ボクにとっては理想的な場所を発見!しばしたたずむ。川の対岸にはあの地震の日の夜に、まるでこの世の終わりかというような燃え方をした工場。煙突にはあの夜についたのではないかと思われる焼け跡が今も残る。
こちらは隣の五井発電所。海つり公園、石油精錬工場といったこれら一連の施設は、先日の中国帰り時に上空から見おろした事もあり、ちょっと来てみたくなったのだった。
何をやっているのかまったく判らないものの、機能美にあふれた施設と、(無駄な)機能美にあふれる森君。
本来はこんな鉄道写真が撮りたかったからなのだが、今回もまた取り損じた。鉄道貨物時刻表あるのに…
いかにも臨海鉄道風な鉄橋。昔は晴海付近にも多々見られた光景。
本日唯一の鉄道写真?JRと神経性電鉄がごちゃごちゃと入り乱れた街だ。この付近も、比較的近年に路線の付け替えや駅の移転が多々発生した、廃線マニアとしては非常に興味深い街である。