今日は休日。
なのに朝から雨。
という事はやる事は一つ!
「稽古場」へと車を颯爽と走らせる。
しかし稽古場に向かう途中で、カラッとした秋空に…。路面は勿論ドライ。
当ブログはいつの間にか鉄道ブログになった。観劇やら個撮の時ですら鉄道ネタを取り混ぜる位だから、当然今日も強引にこじつける必要がある。稽古場へ向かう途中にある通称「機関車墓場」に寄ってみたのだが、既に何もなかった。
これは
2005年12月31日の様子。P型(但し標準型からの改造機…だっけ?)のEF65は、まるで尾久のイベントにでも参加しているような美しさであり、ここに並んでいるのはしのびない。もしも我が家に充分な土地があり、品代と送料で100万でまでだったら出してもいいなぁ~(←鉄道車両購入は男の夢ですな~!。でもくず鉄の相場はキロ17円位なので、くず鉄扱いでも170万円の価値がある→無理だ買えない→現在は前頭部のみ個人所有→やっぱり全部は買えなかったんだぁ~)。隣の機関車は見るも無残な姿だが、どうやらEF60らしい。
それから、ここも大きくくくれば機関車墓場と言える場所の横を通り、走行中にかろうじて撮影。
ついでなのでいつものここにも寄ってみた。ナンバープレートも既になく、悲惨な状態だが、あるだけマシ。
稽古場到着!完全にドライだ。ドライだと今のヤネナシ号の弱った足回りでは少々(かなり)不安。
足回りやブレーキの心配をする間もなく、紅葉見物の車がうじゃうじゃで、とてもまともには走れなかった。
こんな遠くまで一体何をしに来たんだか…
ああそうさ!紅葉を見に来たんだよきっと!この場所がどこだか判るヒトはかなりの通。
御存知な橋のそば。至る所に落ち葉が堆積し、ウェット路面以上に滑りまくりで…とても楽しかった。
だが結局今日の稽古はやめて、ダムに沈む集落へとやって来た。1年半位前に通った時はまだ垂直の支柱部と、そこから10m程しか横には伸びていなかったのだが、今やすっかり完成していた。結局ダムは作るのか作らないのか?
ダムに沈むかもしれない「川原湯温泉駅」。古き良きローカル線のたたずまいが残っている。が、電化路線だ。
1年半前、吹雪から生還した方々(の一部有志)で訪れた温泉。だが今日は風邪気味なのでやめて…
1年半前には入れなかった足湯へ一人さみしく入る。最初は熱かったが、すぐに慣れた。あまりにも気持ち良くて、いつまでもず~っと入っていたかったが、家族連れがやって来たのを機にあがった。
W61CAにて撮影。
その後、CX3の電池が切れた。
予備電池は個撮時に持っていったドンケの中…
あぁ…
温泉街の看板と、本日活躍したヤネナシ号。この場所がダムの底に沈むのよりも、この車を手放す方がはるかに早いのだろう。ここから足湯まで、ひなびた温泉街を少し歩いただけだったが、風情があり、また寂しさもただよい、良い感じだった。ダムの底に沈む前に一度は泊まりで訪れたいものだ(→Tクラブの皆様へ!)。