知るということは、知らないということよりもはるかにすばらしいと、多くの経営者や偉人達は言うかも知れないが、「知」は選択方式になっている。
自分で必要な情報だからそれを選択しながら情報収集できる便利な今の時代には、情報が溢れて錯綜しているために、ただしい「知」を探し出さなくてはならない。
その選択肢を、われこそはとみんなが同じように目立つためのPRや宣伝を行うので、手を加えられて脚色された情報はもはやあなたにとってはただしい「知」ではないかもしれない。
だから自分で選択し、少しでもものの真髄を読み取る先見の目が必要だ。
またPR会社は、それを見越した上でもっともっとPR手法を磨くことになる。
そう考えると、アメリカの広告会社が取り扱うクライアントは、1業種1社制という考え方はすばらしいと思う。
自動車メーカーの広告でも、エージェンシーがいろんなスポンサーを扱うことはルール違反だということか。
アメリカには「知」という良し悪しをもっと見分けなくてはいけないスキルが必要なのかもしれない。
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