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docomoからHuawei製スマートフォンとして始めてリリースされたAscend HW-01Eは、なんと5秒で起動できるという大きな特徴を備えたモデルですが、不具合がありそう、なさそう、賛否両論のようです。
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Ascend HW-01Eにはワンセグやおサイフケータイなどの日本向けの機能がいくつか付加されています。またテザリングも可能ですが、やはりハイエンドモデルの部類に入るようです。注目の起動時間については、Ascend HW-01Eはシャットダウンをしないでシステムメモリの内容を保持するタイプのようです。つまりバッテリーを外した場合は通常起動、遅い起動に戻りますし、電源を長押しした場合も通常モードに変わるようです。
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またシステムメモリに保持してしまうとエラーがあった場合などは対処できません、このことで不具合ではないかな?と迷ってしまわないように注意が必要でしょう。実際、電車、あるいは病院などでも高速起動は使える機能ですが、再起動しないとなかなか動きが早くならない、ということもあり得ます。特にアプリをインストールしたりアンインストールした後は通常起動しないと、不具合に絡む危険性が高いと言えるでしょう。
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