第1回 チキチキ!アイデアコンテスト 2005年夏 ~ブラッシュアップ ( 3 ) ~
今日の議題
・今後、何を決めないとダメなのかを決める
次のアクションは、どうすればイイと思うか?
(掛) これをこのまま作るのか?
(原祥) これをブラッシュアップする必要はある。社内研修で作るという目的もあるので、工数のバランスなども考える必要がある。
(原祥) このアイデアの問題点は?
(掛) 類似サイトがあるという話があったのでは?
(原祥) 携帯ブログが一番類似している
(原祥) 文章を書けない人にとって、写真とタイトルだけで表現できるのは便利。
(門) 携帯ブログも、文章をちゃんと書くのか?見る方は、写真だけって、どうなんだろ?
(原祥) AllAboutJapanのブログベスト10で、有名な人以外のブログは写真ブログだった。面白い写真を、あるキーワードを決めてGoogleのイメージ検索でアップしている。
(原祥) エロ写真がアップされるとどうするか?という問題を指摘された。それは、自動判別ソフトが存在するらしい。
(掛) 世の中に、この辺の問題に対応しているサイトは多くあるのでは。
(原淳) 結局は、人海戦術では。
(掛) 運用が大変?
(堀) 機能が明確になっていないような気がする?
(門) この企画で一番やりたいこと?
(原淳) この仕組みが変わらなければイイ。
(加) ブログと違うオススメ機能は何か?ブログでも、同じことができる?
(原祥) 長い文を成約を設けることが特徴なのかも?似たようなサービスは、たくさんあるが、微妙に違うポイントがあるから広まることも多い。
(門) レスしたユーザとは、コミュニケーションを取れるのか?毎回、自分にコメントしている人と、コミュニケーションとれるようになるとイイかも。
(原祥) 色々と機能を付けると、他のサービスに似てくる。シンプルで気が利くサイトでイイのではないだろうか。フォトアルバム的な機能としても使えるし。
(門) 貯まっていく写真は見れるのか?
(原祥) PC上で見れる
(掛) メールで、タイトルに写真の名前を入れて送信すると、写真が送られてくるとイイかも。
(門) 日付とかでもイイかも。
(掛) 携帯の保存容量が一杯になって、写真を撮らなくなった。
(原祥) 保存場所としての利用は、便利かも。
(門) 保存場所として、月々200円ぐらいは払える金額かも。
(門) 保存場所を作って、公開するしないといった機能をつけるのは大変ではないか?
(堀) そこそこ大変かも。
(原祥) 基本は公開では?
(原祥) 基本的なコンテンツイメージは、下記の2つのコンセプト
・写真で質問して答えてもらう!
・自分の写真をみんな見てよ!
(原祥) もっとイイカテゴリ分けがあるのか?
(原祥) どうやって人を集めるかという問題がある。
(門) 食べ物で限定されれば、口コミ情報などイイのでは。
(原祥) グルメ系口コミサイト
(掛) 商品に関する口コミサイトは、面白いかも
(掛) 犬とかだと、コメントしにく
(門) 質問調じゃないとコメントしにくい
(堀) カテゴリとかは、ユーザが勝手に作っていくのでは?ユーザが進化させて、いくのでは?
登場人物が、写真をアップする人とコメントする人がいて、この2人のアクションを面白くしていくといいかも。
写真をアップする人は、簡単なのでイイのだが、コメントする人にとってモチベーションとなる機能があった方がイイかも。
(原祥) 自分の写真を評価するサイトがある。
(堀) 他にも2パターン以外にもユーザがいるのかも?
(原祥) 将来的には、商品開発にも使えるかも。
(杉) コメントするモチベーションは?
(加) あまりコメントしない。知らない人には、コメントしない。自分の共感できる話題だと、コメントできる。ご褒美がなくても、コメントできる。自分の頁に来てくれるチャンスが増えることがモチベーションでコメントすることがある。
(原淳) 興味を持っているジャンルに関しては、コメントする。例えば、自作パソコン、ガンプラ、とか。
(門) 同じ本を読んでいる人のブログにコメントしている。別に何も望んでいない。
(掛) コメントしたことない。知り合いだったら、やるかな。
(小) ランキングシステムがあるとモチベーションが下がる。評価があると、かえってモチベーションが下がる。密かに、何かできるシステムの方がイイ。
(武) 見返りを気にしない。興味があれば、知っていることであれば、レスする。
(堀) あんまりコメントしないけど、格闘技の猪木イズムについてコメントしたことがある。
(原祥) コメントしても、その回答(お礼とか)がないとモチベーションが下がる。見たよ的なレスがあれば、いいかも。
(原祥) 質問に四六時中、コメントをしている人がドキュメンタリであった。料理とかの質問は、答えるのが簡単。
(門) 簡単な質問、ちょっとした質問に関しては、大したコメントもできない
(加) 解決したらコメントを受け付けないようなシステムにしたら、どうだろう?コメントが来すぎるのも、よくない。
(原淳) PC上での回答なので、他の人の回答も見れるので、同じようなコメントがあまりつかないのでは。
(門) コメントが携帯に送られてくるのであれば、あまり量があるとウザクなる
(杉) この企画を考える上で、一番難しかった部分は?
(原淳) 乱用が気になった。2ch化しちゃうことが気になった。
(杉) この企画を進めるにあたって考えなきゃいけないこと
(堀) 技術的難易度?
(掛) 期間?
(加) 登場人物の整理
(堀) 機能、サービスの整理
(原淳) レスとか画像の制限
(掛) 運用?
(加) すぐ返事がくるか?などの工夫
(杉) 集客方法
(掛) お金?コスト
(原祥) みんなで企画を決めて行きたい→項目を整理
(杉) スケジュール(アウトラインレベル)
(原祥) 企画を詰める部分は、私たちでやっていく
(原淳) 次のミーティングで分担を決める
(原祥) 類似サービスとリスクは、みんなにあげてもらいたい
# 私が考えたコト
・ターゲット
・利用シチュエーション
・自分だったら、こう利用する!利用したい!
(企画の基本は、みんながどうこうより、自分がまずは楽しめるか!自分が楽しめなければ企画としてはダメ)
・リスクヘッジ
・収支モデル
・ユーザのモチベーション