千葉県船橋市の音楽教室オーブです。


最近は私自身も外に出て恩師や友人と会食、飲み会に参加できるようになりました。そこでじんわり思い出すことがあります。


ここ数年の間に、

高校生になった生徒さんのお母様からお聞きするお話です。


クラスメイトとピアノやってた🎹何年してる?してた?なんの教材まで行った?という話題が出るそうです。


オーブでは中学生になった時点でまる7年、高校生になった時点でまる10年続けている子がほとんど。小学生が割合として多いので、中高生の生徒さんは大先輩、すごい続いてる、ということになります。


でもその高校では

10年以上ピアノを習っていたのは当たり前、

ブルグミュラー、ソナチネはゴロゴロいらっしゃるとのことです。


親子でびっくりされた、もしくはうちの子ブルグミュラー弾けたっけ?という方も。


そう、実は

練習が滞ってくる生徒さんは、

いわゆる王道の教本をご希望されず、

タイトルの曲が弾きたい、

発表会ですごいと言われたい、

ということでシフトチェンジされる生徒さんも

いらっしゃるのです。


でも共通してるのは、

今も音楽が好きなこと。

他の楽器を続けていらっしゃること、

楽譜を書くこと📝を身につけていること。

ドリル(ワークブック)は全7巻早期に修了していることです。


考えてみれば、

私の歳になると

今現在自身の演奏をしていてもしてなくても

ピアノ歴は30年以上、

数年前からピアノ以外の楽器を始めた方、

がゴロゴロ。


自粛生活でお会いしていない間は

わからなかった音楽と切っても切り離せない

生活を続けてこられたエネルギーと若さに溢れていることが感じ取れました。


そして

幼き日に

未熟だった私とレッスンご一緒してくれた小さな女の子が、

母になり偶然生徒さんからのご紹介で

お子様と体験にいらしてくださったことがあります。


先日その子が初の発表会にご出演を立派にされました。お母様の舞台の時は袖から登場して演奏していました。今年は客席から舞台に上がったので、あってるのかドキドキしました、と教えてくださいました。アナウンスが足りなかったことを反省するとともに、思ったことがあります。


母になっても幼い日の舞台の記憶が鮮明なのだということです。20年の時を超えて

ピアノでつながっているのだと勝手に思ってしまいました。


10年はあっという間でしたか?

それとも長かったかな?


高校生の生徒さん、これからも音楽が寄り添って歩んでくれるよ。また元気に弾いてる姿、見せて欲しいな。


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