ヒルズの中の小さな催し物会場の中でこじんまりとしたイベントでしたが沢山の人でにぎわっていました。
ポーランド民謡と現代音楽をミックスしたような曲が流れる中まずはぶらぶらと陶器などを見て歩くもその値段の高さに挫折・・・・。
100均でポーランドのガラス食器が買えるのに陶器になるとお値段が30倍から40倍に膨れ上がり・・・。


そのうち余裕ができたらマグカップでも買いたいなと思いながら見てました。
ドーナツとビールは長蛇の列、比較的すいているウォッカの列に並びました。
イグサの香りに似たポーランドの香草を漬け込んだズブロッカは林檎果汁で割ると優しい口当たりに、これは家に帰って早速真似せねばw。

ビールと料理のお店では民族衣装を着たおじさんががんばっていました。

キャベツとお肉の煮込みとポーランドビールで乾杯。

家族へのお土産も買って帰り道をふらふら歩いていると「焼酎いかがですか~」という掛け声、焼酎の試飲会があるということでそのまま建物の中へ引き込まれていきました。
プロのバーテンダーさんに作ってもらったもものスムージーはほんのり甘くて優しい味わい。

ミキサーがあれば簡単に作れるみたいです。
そして自分で調合して作ったカボスサワー。

計っては混ぜの繰り返しがまるで理科の実験みたいでちょっと懐かしくて楽しい体験でした。
バーテンダーさんって意外に理数系多いのかな?

楽しい薀蓄など聞きながら飲んだりアンケートに答えたりしているうちにどんどん日は暮れて夕焼けの中の東京タワーで気分は3丁目の夕日です。
ショパンの曲が時間の関係で聞けなかったのが少し心残り、たまには生でピアノ曲が聞きたいですねぇ。
帰り際に通ったケーキ屋さん、奥様が亡くなって10日ほどのこの日はいつも楽しげに見えるお店の明かりがなんだか切なく映ったのは気のせいでしょうか。
