昨日の倭寇と歴史のIF | youtasanのいろんなこと

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とにかく興味を持ったこといろいろについて適当に書きなぐっています。
特にテーマはないけど、地上波テレビとか芸能関係とかには疎いのでそのへんご容赦ください。
内容に関係のないレスは消します。
抽象的な感想は無関係とみなし削除します。

ということで本日も遅ようございます。
昨日ブログに載せた鉛筆書きの絵に色を付けてみました。
下書き線をビー玉でなぞってこすってたらどんどん紙が丸まってえらいことにw。
素直に爪切りのおしりでも使えばよかった・・・(´・ω・`)。

気を取り直して色塗り・・・・しまった、服の色全然考えてない(爆
端っこの日本が着ている服の色は娘が考えてくれました。
何気時代劇をよく見ているせいかすんなりとアイデアを出してくれたので助かりました。

で、完成品がこちら。
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フラッシュ炊いたらなんか周りが暗くなっちゃいました。
今更色の塗り忘れに気がついたなんて言えないw。

中「攻撃の手を緩めんなある!一気にけりをつけるよろし」
もしも本物の中国がこんな頼れる存在だったらねぇ・・・・。
本当は頼りないのに精一杯虚勢張っちゃうのがカワイイところでもあるんですけどね。

もしも繋がりで、もし織田信長が後10年生きながらえていたらという歴史のIFがあるの御存知ですか?
ポルトガル宣教師などの話を熱心に聞いて西洋の動きにも敏感だった信長、日本を統一した後にきっと海外へ派兵していただろうという話があります。
秀吉が後を継いで成功させようとしましたが、秀吉の時代になると海外情勢に詳しい諸大名が少なくなり特に僻地を任されていた人は頼りなく情報も少なく結局は失敗に終わっています。
信長なら大きな流れに疎い田舎大名に任せず、中央から優秀な人材を派遣して情報収集に務めたかもしれません。
ポルトガルやスペインの船を買って外洋に出られる船を研究していたかもしれません。
そうなると、大陸内部には目もくれず沿岸をわたって自力でヨーロッパまで赴くことも考えたでしょう。
津波で壊滅したポルトガルや覇権争いから脱落していったスペインの代わりに台頭してきた大英帝国と何処かでぶつかり合う未来が待っていたかもしれません。
一足早い世界大戦がインド洋あたりで起きていたとしたら・・・。
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日「ご覚悟を!」
英「お前に俺が止められるか?」

よっし、これも清書して色つけよう。
その前にちょこっと細かいところ直すかも。

日「いたたたたた・・・、あの・・・もう少しゆっくり歩いていただけますか」
英「あんな重い鎧つけて走り回るからだ馬鹿」

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