ちょっとまえにみたえいがのこと | P R U S S I A N  B L U E

ちょっとまえにみたえいがのこと



ここんとこ映画のことを書いてないことにきづいた。

らくがきちょう(bbs)に載せた映画はあまりぐっとくるものがなかった。


いちばんはじめに観たのは「月に沈む」

浜崎あゆみの演技がどうこうとかじゃなくて

これは長編ミュージックフィルムでしかないな。と。

あと、伊勢谷友介の髪型が変だった。それだけ。


次に観たのは「オーシャンズ11」

こうゆうさらっと観れる映画が今の自分には合ってるなと思う。

変な感情移入をさせないような感じの。まあまあ面白かった。

ジョージ・クルーニーは渋くてかっちぶー。


お次は「ギター弾きの恋」

もっとバリバリの恋愛映画なのかと思いきや、ジャズ業界では伝説になっているらしい

エメット・レイという実在した人物の表舞台にいたころの話を淡々と画いている。

監督製作はウッディ・アレンだったのねん。知らなかった。だから一癖あるわけだ。

気付いた時には時すでに遅し。男って虚しいね。っていう感じでした。


さて、お次、「ロスト・イン・トランスレーション」

これが一番のお目当てでした。アメリカの俳優が日本にきて、なじめない生活の中で

同じアメリカ人の同じように日本の生活になじめない女の子に出会う話。

なんとなく進んでいって、なんとなく終わってゆく。なんだったのだろう。

と疑問を残して。

わたしはどうもソフィア・コッポラの作品には共感できないようだ。仕方ないね。


はい次です。「花様年華」

わたしは、ウォン・カーウァイが好き。「恋する惑星」なんかもう、

だいぶ前深夜番組テレビ東京で放送された時にくぎづけになって

眠いのも忘れて観て、なんじゃこりゃあああ!と衝撃を受けたのでした。

でもその後観た「ブエノスアイレス」映像はキレイだとは思ったけど、

共感できなかった。

期待して観たのだが「花様年華」も映像がキレイだと思えたけれど、

ストーリーに何か感じるものはなかった。

主演のマギー・チャンが着るチャイナドレスは最高に素敵でした。

ボディラインがキレイに出ていてしなやかな身のこなし。あれはよかった。

「2046」もすんごい気になってはいるものの。キムタクがねぇ。

わたしが好きなのはフェイ・ウォンとチャン・ツィイーなのよ。キムタクはどーでも

よろしなのよ。だからハウルも観に行かないのよ。どうでもいい話でした。


最後、「ANNA」いいリンク先が見つからなかった。

ヌーベル・バーグってゆうんですか。こうゆうの。ミュージカル風。

ゆるーーい感じで進んでいって終わるみたいな。

でも昔の人の服装ってかわいい。すごいミニスカートに色タイツ。かわゆい。それだけ。

アンナ・カリーナってゴダール作品にもよく出てた女優さんだったみたいで。

「気狂いピエロ」気になっていてもまだ観てません。


そんなこんなでぐだぐだでしゅーりょー。