それは、運命なのか
もがくことすらしない僕には
わからない
なのに、微かでも期待を持たせるあなた達が嫌だ。
いつもあなた達に結びつけないことはないです
なんでもあなた達で
生活の中心はあなた達です。
こんなにも夢中だけど
夢中だから
来るかもしれない終わりがこわいよ。
いつまで続く?
こればっかりは
頑張りようがないんだ。
確かに心からで
終わりなんてあり得ない、今は
こんなにも溢れるのに
こんなにも、こんなにも
こんなにも狂えるのに
考えこんで
涙を流せるのに
何故、終わりがこわいの?
絶対こないよ、絶対。
今はそう、信じるだけ。
終わりまでに、ありがとうを伝えたいよ。
僕はあなた達のおかげで、ちょっとはましになれたかもしれない。
ありがとう。
そう、伝えたいよ。
伝えたいのに、
あなた達はほら、
こんなにも遠い。