家を出たい | ピイトアオ

ピイトアオ

うつ病母の年子育児、不定期更新中。

不安障害、PTSDなどを経て
只今、反復性うつ病な母と
1歳1か月16日差の男児2人(+α)との日々。
他の疾患も併せて、マイペースに綴ります。

子どもを2人育てながら
自活できる経済力も能力も精神力も体力も
持ち合わせていないことはわかっているけれど

家を出たいと思うことがちょくちょくある。

子どもたちがいなければ
夫がいなければ
父がいなければ
母がいなければ

私はもっと自由に生きていけるのだろうか。

むしろ、生きていくことに意味があるのか。

そんなことを考える。


今、世の中は凄く大変なことになっていて
まだ身近ではないそれのニュースを見ていても
視野はぼんやりしている。
口では「大変なことになった」とか言ってるけど
実際何がどうなのかはわからないんだ。
ふと思うのは、
どれくらいのサイクルかわからないけど、
歴史に残っているだけでもかなりの回数を
人は疫病や天災などの災厄にあっていて
それを乗り切ってきているってこと。

乗り切るために頑張っている人がいて
その人たちに救われる人がいて
もちろん涙を流すことも沢山あっただろうし
悔しい思いも沢山しただろうけど、
でも、人間は今を生きてる。

だから、きっといつかは
気持ち良く空を見上げられるように
誰もが上を見上げて気持ち良いなって
思えるようになれば良いなと思う。