自活できる経済力も能力も精神力も体力も
持ち合わせていないことはわかっているけれど
家を出たいと思うことがちょくちょくある。
子どもたちがいなければ
夫がいなければ
父がいなければ
母がいなければ
私はもっと自由に生きていけるのだろうか。
むしろ、生きていくことに意味があるのか。
そんなことを考える。
今、世の中は凄く大変なことになっていて
まだ身近ではないそれのニュースを見ていても
視野はぼんやりしている。
口では「大変なことになった」とか言ってるけど
実際何がどうなのかはわからないんだ。
ふと思うのは、
どれくらいのサイクルかわからないけど、
歴史に残っているだけでもかなりの回数を
人は疫病や天災などの災厄にあっていて
それを乗り切ってきているってこと。
乗り切るために頑張っている人がいて
その人たちに救われる人がいて
もちろん涙を流すことも沢山あっただろうし
悔しい思いも沢山しただろうけど、
でも、人間は今を生きてる。
だから、きっといつかは
気持ち良く空を見上げられるように
誰もが上を見上げて気持ち良いなって
思えるようになれば良いなと思う。
