自分を変えたい

と思っても、

なかなかうまくいかない。

 

わたしもそんな思いを

抱え続けてきたひとりです。

 

 

自分なりに取り組んでみるのに、

続かなかったり

 

果たしてうまくいったのか自信がなかったり。

 

 

その原因は、以下のようなことにありました。

 

それは、

またできなかった…

という勘違いです。

 

 

忙しい合間を縫って時間を作り

なんとかやりたいことに取り組んでみる。

 

けれども、

 

「ほんの少ししかできなかった…」

 

「まだまだ頑張りが全然足りない…」

 

そんな思いを抱いてしまう。

 

 

うまくいかない原因はここにあったのです。

 

 

向上していくために、

まだまだ頑張らなきゃ!

 

と、自身を叱咤激励する。

 

至極当たり前のように感じます。

 

 

しかし、

 

行動した事実を認めることもせずに

もっと頑張れとお尻を叩くだけ。

 

 

他人からされたらどうでしょうか?

 

 

頑張った部分もあるのだから認めてよ!

 

と言いたくなります。

 

 

ほんの1分でも5分でも、

頑張った自分。

 

人生を良い方向に変えたいと思っている自分。

 

まずは、そんな自分を認めてあげなければなりません。

 

 

「わたしは褒められて伸びるタイプだ」

という方ならなおさらです。

 

 

どんなに情けなくても、

ダメだと思ったとしても、

 

まずはありのままの自分を許しましょう。

 
そして
どんなに微力な一歩でも見逃さないこと。
 
 
自分の頑張りを認識できず
それを0にしてしまえば、いつまでも先に進むことができません。
 
 
ほんの少しでも取り組んだ事実を大切にし、
充実感を得ることが
 
また新しい一歩を踏み出すための勇気へと変わります。