神社めぐりを始めて3年半。
今春、
風水心理学の谷口令先生から
「神社日和」について学びました。
神様からの
「歓迎のサイン」と
「歓迎されていないサイン」
を知ることとなりましたが、
わたしはこの1年の間に
その両方を受け取る体験
をしたのです。
ちょうど1年ほど前に
「することリスト」に書いていた
出雲大社参詣
を決行しました。
出発日は
運気の高いスペシャルデーで、
わたしにとって
出雲が吉方位にあたること
も確認済みでした。
ところが…
出発を前に、外は冬とは思えない
台風のような暴風雨。
家を出る頃には
稲妻が走り雷鳴も轟き始めました。
さらに追い討ちをかけるように
事前に予約していたタクシーが来ず、
連絡もつきません。
走ってきたタクシーに乗り込み
なんとか羽田空港に到着したものの、
今度はお財布が見あたりません。
結局、
・お財布を家に置いて出た(悪天候のため直前に手持ちのバッグを変更しお財布を移し忘れた)
・現金はお賽銭用の小銭を含む数千円
・クレジットカード1枚(PASMO機能付き、キャッシング機能なし)
という状態で出雲で2日間を過ごす
ことになりました。
1日目の出雲は
時折太陽も姿を見せましたが、
前に進めなくなるほどの
冷たく強い風や小雪が舞う悪天候。
これはもう神様の
「来るな」「違う」
という意思の表れ
としか思えません。
振り返ってみれば
その時のわたしは
「何がなんでも
産土神社の大神様がいらっしゃる
出雲へご挨拶に上がらねば」
という思考で固まり、
冷静さを失っていました。
行き先がもう少し近くだったり
交通手段が飛行機でなかったなら、
たぶん出かけていなかったでしょう。
そして対極となる旅が、
今年7月のスペシャルデーに向かった
宗像大社参詣
です。
昨年はお詣りが叶わず、
今春も一度、
日程をキャンセルしていました。
出雲へ向かった際のトラブルを踏まえ
宗像への旅は、
電車でも出発に間に合う2便目で
福岡へ向かうことにしました。
家を出た時刻は
予定より5分ほど遅れていましたが、
通りに出ると同時に空車のタクシーが走ってきたので、
ターミナル駅までタクシーで向かうことにしたのです。
すると…
・ターミナル駅で予定より1本早い電車に乗車
・乗換駅ではなんと2本早い電車に乗車
・羽田空港へは1便目も余裕で間に合う時刻に到着
・福岡空港へ定刻に到着し、予定より1本早い地下鉄に乗車
・博多駅で予定より2本早い列車に乗車
・11時前には宗像大社へ到着して1回目の参拝ができた
・天気予報は雨の予報だったが2日間ともお天気に恵まれた
当初の日帰り計画を1泊2日の旅程に組み直し、
いつもなら併せてお詣りをする
宮地嶽神社や福岡市内の神社へは伺わず、
とにかく大島も含めた宗像大社周辺で
2日目の午後まで過ごすこと
に徹しました。
その結果…
・辺津宮へ1日目の午前と午後、2日目の朝と午後の4回参拝できた
・はじめて宗像大社での祈願を受けて祝詞に感動した
・宗像大社の神宮寺であった鎮國寺をゆったり静かにお詣りした
・大島へ渡り沖津宮遥拝所を参拝した折、沖ノ島が見えた
・七夕飾りに彩られた中津宮へ参拝できた
・神職の方々に遠方からのお詣りを歓迎するお言葉をかけていただいた
・神湊の砂浜を歩きながら「こういう海辺で暮らしたい」という自分の想いに気づいた
その他にもたくさんの
小さなうれしいことや
「神社日和」を実感する出来事
がありました。
これはもう宗像三女神様も
歓迎してくださっている
と思うに至り、
幸せな気持ちで満たされた旅
となりました。
やっぱりわたしは運がいい💛