おひさしぶりです。
ずいぶん長い間
blogをお休みしていました。
お休み、というよりも
ただサボっていただけですね(笑)
いろいろ忙しかったり
気が向かなかったりして
この3カ月間ほどは
全く本を読んでいませんでした。
そして昨日、
3カ月ぶりに読んだ本が
伊坂幸太郎さんの「死神の精度」です。

じつは私、
伊坂幸太郎さんの本を読むのは
これが初めてだったんです。
すごく有名な作家さんで
何度も読んでみたいな、と思ってたんですが
なぜかずっと読まないままでいました。
今回読むに至ったのは
本好きの後輩が
「これ面白いですよ」と
貸してくれたからです。
ホントに全く読んだことがなくて
私の勝手なイメージなんですが、
伊坂幸太郎さんの作品は
どこか重くて堅いものだと思っていました。
でも実際読んでみたら全然違う。
すごく軽くて読みやすい。
とにかく読みやすかったです。
すぐ物語に入っていけます。
あらすじはある一人の死神が
地上に降りてきて
一人の人間を七日間観察し
その人は死ぬべきか、
それとも今はまだ見送りにして
死ぬべきではないかを判断するという話です。
6つの短編からなり、
短編ごとに主人公の死神が
担当する人物が変わります。
つまり6人の人を
死んでもいいか、生きるべきか
見定めます。
この6つの話、
時系列も違うし
登場人物も全く違うので
一見繋がっていないようで、
最後にハッとさせられます。
読んでいる途中で
「ん?もしかして?」と
どんどん話に引き込まれ
「あー!やっぱり!」とか
「なるほど!」となります。
予想が当たっても外れても
どちらにせよとても楽しめる作品だと思います。
とにかく読んでみて
ホントによかったと思える作品でした。
これを機に伊坂さんの作品を
たくさん読んでいきたいと思います。
最後に。
作中で主人公がよく
「死についてどう思う?」とか
「死ぬのが怖いか?」といった
死についての質問をします。
登場人物なりのさまざまな答えがあるのですが、
私はやっぱり死ぬのは怖いです。
その先に何が待っているのか分からないし
まだまだやりたいことがたくさんあるから。
だからまだ死神には会いたくないですね(笑)
でわでわ*
ずいぶん長い間
blogをお休みしていました。
お休み、というよりも
ただサボっていただけですね(笑)
いろいろ忙しかったり
気が向かなかったりして
この3カ月間ほどは
全く本を読んでいませんでした。
そして昨日、
3カ月ぶりに読んだ本が
伊坂幸太郎さんの「死神の精度」です。

じつは私、
伊坂幸太郎さんの本を読むのは
これが初めてだったんです。
すごく有名な作家さんで
何度も読んでみたいな、と思ってたんですが
なぜかずっと読まないままでいました。
今回読むに至ったのは
本好きの後輩が
「これ面白いですよ」と
貸してくれたからです。
ホントに全く読んだことがなくて
私の勝手なイメージなんですが、
伊坂幸太郎さんの作品は
どこか重くて堅いものだと思っていました。
でも実際読んでみたら全然違う。
すごく軽くて読みやすい。
とにかく読みやすかったです。
すぐ物語に入っていけます。
あらすじはある一人の死神が
地上に降りてきて
一人の人間を七日間観察し
その人は死ぬべきか、
それとも今はまだ見送りにして
死ぬべきではないかを判断するという話です。
6つの短編からなり、
短編ごとに主人公の死神が
担当する人物が変わります。
つまり6人の人を
死んでもいいか、生きるべきか
見定めます。
この6つの話、
時系列も違うし
登場人物も全く違うので
一見繋がっていないようで、
最後にハッとさせられます。
読んでいる途中で
「ん?もしかして?」と
どんどん話に引き込まれ
「あー!やっぱり!」とか
「なるほど!」となります。
予想が当たっても外れても
どちらにせよとても楽しめる作品だと思います。
とにかく読んでみて
ホントによかったと思える作品でした。
これを機に伊坂さんの作品を
たくさん読んでいきたいと思います。
最後に。
作中で主人公がよく
「死についてどう思う?」とか
「死ぬのが怖いか?」といった
死についての質問をします。
登場人物なりのさまざまな答えがあるのですが、
私はやっぱり死ぬのは怖いです。
その先に何が待っているのか分からないし
まだまだやりたいことがたくさんあるから。
だからまだ死神には会いたくないですね(笑)
でわでわ*