2014/3/13-2014/3/14

3/13はサルタ観光!

朝からみんなで闇両替へ。

電卓を持ったおっちゃんが溜まってカンビオカンビオ言ってればそこが闇両替エリア。

1ドル11アルペソで両替してもらいました。

友達の分とまとめて合計10万以上お願いしたので、20ドル紙幣でも同じレートです(*゚▽゚*)
20ドル紙幣しか持ってなかったお友達にとってはラッキーだあね( ^ω^ )

(ちなみに南米でお金を下ろすと基本20ドル紙幣の山ででてくる。そして50ドル以下の紙幣はレートが下がることが多い)

私はエクアドルで100ドル紙幣を大量に仕入れて来たのでその辺は問題なし。

サルタでは歩行者が多い路上で両替してもらえるので安心!
※ブエノスアイレスではビルの一室にに連れていかれるらしいからねー笑

闇両替の任務完了!

でも。。。
これだけでは物足りない私たち。。。

女子三人で闇両替のおっさんに

『アイス買って~!( ^ω^ )』

とお願いしたら、

『ええよぉー』

と、快く買ってくれた~(・∀・)
日本でいうサーティーワンね。

しかも、安いコーンのアイスかなと思ったら、500gのビックサイズのカップのやつ!

三種類選べたみたいでバニラ、チョコ、コーヒーをおっちゃんに勝手に選ばれました(´・_・`)
マンゴーとかイチゴとかフルーツのやつが良かったーなんて、口が裂けても言えません。笑   我儘ダメ!

おっちゃんと女子三人でアイスをつつく♩

25年もの間、両替のお仕事してて
奥さんとはとっくに離婚したんだってー。
でもこのお仕事なかなか儲かるらしい!
昔、沖縄に行ったことがあるんやってー。
ほんまか?(゜ρ゜)

身の上話までしてくれるおっちゃん。

日本人女子三人(アラサー)に囲まれておっちゃんも嬉しそうだったよ。笑

ごちそーさまー!!!( ^ω^ )

お昼にまた通りかかったら、
お茶しに行こうよ!のお誘い。笑

おっちゃん!( ̄□ ̄;)!!
ちゃんと仕事して!!



両替が終わったあとは夜行バス出発時間まで自由行動することに。
それぞれサルタでやりたいことが違うのでね。

私は街散策!!

サルタって基本何にもないのですが
雑貨屋さんがかわいーーーー♩

※あとで行ったブエノスアイレスも可愛かった!

しかし、ここはアルゼンチン。
闇両替したとはいえ値段がお高く何も買えず。。(´・_・`)ちーん


夕方4時。

アルゼンチンのサルタからプエルトイグアスへ出発。

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Aサルタ
Bプエルトイグアス

24時間のバス旅!!
こうみるとアルゼンチンってほんとでかいよねぇ。

Tigre iguazuって会社のセミカマで835ペソくらいだった気がする!8000yen!!!
もちろんご飯付きなのだけど、
乗り換えが二回もあるという面倒なバス(´・_・`)

結果から言うとこのバス当たりだったー。

セミカマで買ったけど、三回乗ったバスのうち二つのバスが三列シートでリクライニングスイスイ。

高いお金出してカマで買った人、かわいそに。。


真夜中、たまーにバスが止まります。
警察による検問らしい。

すると、アジア人だけ降りろの指示。

(´・_・`)(´・_・`)

このバスにはアジア人が8人。
両手をあげて抵抗しないようにします。
カバンの中もチェックされたけど、何も怪しいもの持ってなかったので無事解放されました。

これのおかげで目が覚めたよ。
ちょっと怖かった(´・_・`)



二回のバス乗り換えをして

プエルトイグアスに到着したのは
3/14のpm5:00

快適なバス旅だったけど、24時間はさすがに疲れるねー。

この日は適当な宿にチェックインして眠りについたのでした。



2014/3/12

チリのアタカマからアルゼンチンのサルタへ。

ウユニからのお友達五人で向かいます。

バスで約10時間の旅。

このルートは昼間のバスしかなく、
しかも、日によって運行しているバス会社が違うので面倒!!

A社  月曜と木曜
B社  火曜と金曜
C社  土曜

こんな感じ。

実は昨日アタカマのバスターミナルにチケットを買いに行ったのだけど、今日運行するバス会社のオフィスはセントロにしかないからココでは買えないよー!と言われたの。

ちなみにPullman bus っていう会社です。

他の会社ならランチがついて23000チリペソで行けるのに、なぜかここはランチはお菓子のみのサービスで28000チリペソもする!

高い!!!( ̄∇ ̄+)

でも明日出るとなったら選択肢はない。。。

迷ってる暇なく、即決!!

手持ちがなかったので、全員クレジットカードでお支払い。笑



で、当日。

一時間半遅れでバスは出発。

リクライニングもきくし、フットレスト?もあるし、悪いバスではなかったけど、これで5000yenかぁーって感じ。

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お菓子。

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え、昼ごはん、これだけ?笑


昨日入ったばかりのチリを出国してー

アルゼンチンへ突入!!

この二つのイミグレは同じ建物内にあって
チリを出国したら隣のカウンターですぐアルゼンチンに入国できるようになっている。便利!

アルゼンチンの入国審査官、Facebookのゲームやってたけどね。

お腹が空いたので、国境にある小さい商店でピザを購入。
微妙に余ってたチリペソを使い果たした!

バスはまた出発。

寝ては起きて寝ては起きてを繰り返してたのだけど、ふと外をみると
ウユニじゃない塩湖が広がってたり
七色の丘で有名なウマワカ渓谷が現れたり

非常に楽しいバス旅でした!


夜8時。アルゼンチンのサルタ到着。

ここでやることは、闇両替。以上!

とりあえず一泊するので宿探しー

疲れ果てた私たち。
適当な宿の客引きのお兄さんについてくことに。

セントロからすぐの宿で
5人部屋1人80アルゼンチンペソ(闇両替で800yen)
バスターミナルからの移動費(タクシー)無料。

朝ご飯もついてるらしい。
イキマスイキマス。

とりあえず夕飯の分だけでも両替をしたいのだけど、
こんな夜に両替商とやりとりするのは怖い。。

と話していると

宿のボスが両替してくれるというのでお願いしといた。

言い値は1ドル10.9ペソ。悪くない!

100ドルが1090ペソになりました。

ちなみにこれを銀行で公式レートで両替すると800ペソにしかなりません。

アルゼンチンは経済破綻してるので、こんなことなっとります。笑

変な国ー!

ドルの価値が高いので、ドルからアルペソへの闇両替をするのが旅人的ルール。

100ドルだけ宿のボス変えてもらい、残りのドルは明日、闇両替のおっさんに変えてもらうことに。

夕飯は近くのお店でsuper panchoを食べ、眠りにつきました。

発音的にはスーペルパンチョ。
アルゼンチンで有名なホットドックのことです。

ちなみに。

Ponchoっていうのがハモとケソ(ハムとチーズ)のこと!


Super pancho con poncho
スーペルパンチョ コン ポンチョ

と書いてあったら

ハム&チーズ入りのホットドック。

という感じです。

かわいいでしょ!!!(・∀・)

サルタ、どんな町かなー。


エクアドルで使ったお金です。


期間。
1/28-2/20の24日間
うちガラパゴス15泊16日。笑

使ったお金。
98000円!

行った場所。
グアヤキル、キト、クエンカ、
ガラパゴス(サンタクルス島、イサベラ島、サンクリストバル島)

内訳。
エクアドルはUSドルが使えます♬

宿代(ガラパゴス)12ドル~15ドル 個室
宿代(グアヤキル、クエンカ)12ドル 個室
宿代(キト)8ドル ドミトリー

ガラパゴス入島に際して荷物検査代 20ドル
ガラパゴス入島税 100ドル
ガラパゴスでの移動費(高速船代) 110ドル
ガラパゴス タクシーチャーター 12ドル
シュノーケリングレンタル合計 4ドル
ガラパゴスでダイビング 140ドル
ガラパゴスでお土産 20ドル
ポストカードと切手代 6.75ドル
サーモマグ 22ドル
赤道記念碑 3ドル
赤道博物館 4ドル
キト テレフェリコ 8.5ドル
キト 教会入場料 3ドル
キト お土産 5ドル
空港からセントロのバス往復 約4ドル
グアヤキルかばん預かり 4ドル
コンタクトの液 10ドル
化粧水 14ドル

あと細かいところは
バス代、ご飯代かな。

こんな感じ!

一日平均で4000円くらい使ったことになりますネ。

ガラパゴスの入島税やダイビングがなければ、もっと安く済んでたと思います。

ご飯は、レストランだと平均3ドルくらいでスープ、メイン、ドリンクがついてきてボリューミーなのでよく食べてました。
メルカドだと1ドル~1.5ドルであるよ。

ガラパゴスでは基本自炊で、マグロやカサゴ、ロブスター、パスタ。。
外食してもセットメニューなら3.5ドルでお腹いっぱいになるので思ってたより高くもなかったなー。



あとあとプラスで
グアヤキル~ガラパゴスまでの航空券がかかってきてますねー。
直前でとったので往復45000円くらいかかってしまいました(>人<;)めっさたかっ。

年末にみた時は往復16000円であったのになー。
現地ではどんだけ節約できても
航空券取るタイミングだけは未だに難しいです。

こんな感じです。

こんにちは。

パナマで使ったお金について、
まとめてみました。

滞在日数 4泊5日
(うち夜行バス1泊)

行った場所
ボケテ、パナマシティ

使ったお金

12000円!


内訳。

移動費
ダビ~ボケテ 往復 約5ドル
ボケテ~パナマシティのバス 18.25ドル
バスターミナル~タクシー往復 3ドル(2人で割り勘)
パナマシティ~空港 早いバス 2.25ドル
ミラフローレス タクシー往復 12ドル(2人で割り勘)

宿 
ボケテ10ドル(1泊)  個室
パナマシティ12ドル(2泊) 8人ドミトリー

観光費
ボケテの温泉エントランスフィー 2ドル
ミラフローレス 8ドル

その他
ポストカード2枚 1ドル

残りは食費、カフェ代です。

自炊は一回しかしなかったですねぇ。

パナマは中米の中でも物価が高いのだけど
大衆食堂を探せば一食2ドル~3ドルくらいでお腹いっぱい食べれました。

あ。
マクドナルドで朝マックも食べました♬


パナマという国は裕福な人が多いのか
過ごしやすくていい町です。

パナマシティの旧市街は
治安が悪いイメージですが
警察が等間隔に立ってて
夜歩きも雰囲気あるしテンションあがる!

泊まるなら旧市街がオススメー!

そんな感じです!!


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焼肉食べたい。。。

3日目。


朝5時起床。

朝から作り置きのパンケーキ食べてーー

出発です。

カルロスも目覚め良好!



この日は
間欠泉を見に行ってーーー



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温泉へ!

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荒野の真ん中に
混浴露天風呂ですよ(・∀・)

みなさま水着で入ってますが
(Tバックとか普通にいてグローバルな感じ)

私たちは、足湯で我慢~

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温度は40度くらいで丁度いい!!
お湯は透明でとってもキレイです。


茶色いアルパカさん⁇を眺めながら入ること30分。

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身体の芯からあったまりましたー
あースッキリ!!

国境へ向かうランクル(ダカールレース参加者)はこんなにたくさん。

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このあとは、どこか寄って
(覚えてない)


国境へ!


待ってましたー!ボリビア出国!


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イミグレは簡素な小屋です。

奥に見える小屋がチリのイミグレ~。

入出国でも特に何も聞かれずスムーズ。

チリのスタンプはこんなん。

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このままウユニに向かうスペイン女子とハグでお別れして、日本人チームはバスに乗ってアタカマへ!

(あ。そういえば!
カルロスとお別れしてない。笑)

誰も名残惜しくなかったらしい。

ちゃおちゃお、カルロース!

いろいろあったボリビアともこれで最後。
ボリビアに未練なし!(°∀°)b 


無事にチリ入国でーーーす( ^ω^ )

いえーーい!

バスに乗って数時間。

アタカマという街に到着!(写真なし)

アタカマ砂漠は、標高が高く乾燥しているということで、満点の星空が見える条件が揃っていることで有名!

街は全体的に茶色くてオシャレで洗練されています。
リゾート地か?という感じ。

しかーしボリビアから来ると物価が高い!
チリの中でもアタカマは、イースター島の次に物価の高い街らしいー。

宿なんてドミトリーで1500円が普通です。

お金のない私たちは探しに探し回り
ようやく見つけたお宿。

こちらにチェックインをしました。

Inti Para Hostel

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6人ドミで1人8000チリペソ
交渉で6000チリペソ(1100円)まで落ちました。

キッチン、バストイレ共同。
シャワーのお湯は少しぬるめ。
Wi-Fiサクサク。セントロまで徒歩3分。
宿はとても静かで居心地良好。

アタカマにしては安いところ見つかったかな、という感じです。


この日の夜、アタカマ星空観測ツアーに行きましたが、郊外のオフィスの屋上から望遠鏡で星を見るというもので、イメージしていたのと違いました。

残念だなー。

砂漠に行ったら星綺麗なんだろうな。


アタカマは一泊だけするとして、
次の日の朝にはアルゼンチンへ向かうもちさん一行なのでした。


チリはATM手数料が激高なので、
ドルかボリビアーノを両替するのがオススメ!!
レートはなかなかよかったです。

--

ウユニからチリ抜け二泊三日ツアー。
ウユニのツアー会社で750ボリ。

お友達にオススメされたから行ってみたけど私は期待外れでした。
ドライバーが悪かったというのもあるけど、期待しすぎたのかもしれません。
まぁ。。賛否両論だよね。
実際いってみないとわからないからねー。
メンバーには恵まれて楽しかったし、いい経験にはなったと思います。

チリからウユニへ抜けるツアーは絶対にオススメしません!!
一日目で一気に標高が上がるので、高度順応出来ずに高山病になる人がほとんどらしいです。
お気をつけを。


では。


2日目は朝からバタバタでしたが、
順調な滑り出し。

宿争奪戦のダカールレースですからね!!

この日は
フラミンゴみたりー

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アメリカにあったよーな奇石で立ち止まり
写真ぱしゃ。

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他にどっか寄ったっけな?´д` ;

宿についたのはお昼の3時半。

早すぎ´д` ;

もちろん宿も一番乗りです。

綺麗ではないけど、まずまずの宿。
たしかこの村は高度4600mくらい。
いま思うと、メンバー誰も高山病にならなかったのが不思議だなー。

みんな標高3800mのウユニに長居してたから、いい感じに順応したみたいです。

宿、壁に布が飾ってあって洒落オツ!

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外は寒いけど、中はぬくぬくなのです!

お部屋は昨日同様、全員一緒のドミです。

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はやくついたので
みんなでトランプしながらお茶をするという優雅な時間(・∀・)

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あーー!これがしたかったのーーー!!

スペイン女子がスペインで流行りのトランプゲームを教えてくれたよ。
瞬発力が必要なのでなかなか難しかったです。
大富豪もやったよー。


トランプの最中、宿の女の子(推定20歳)が気を利かせてくれて私たちの食材ボックスからクラッカーを出してくれたのですが、何もつけるものがない。。

たしか食材ボックスにジャムとキャラメルとマーガリンあったよなあ!

って思って、お友達のKちゃんがカルロスの部屋へ。

Kちゃんが見たもの。


カルロスが宿の女に覆いかぶさっている図。





目的はこれかっ!!!!!


カルロスには

『ノックなしに入っちゃダメよー』

と言われたらしい。笑

そもそもドア開いてたらしいんだけどね!


いやぁねー

宿の女も時間稼ぎのために私たちにクラッカーを出したんじゃ。。笑

今日のカルロスの運転もさ、すっごい飛ばすし、調子イイと思ったのよ。
そうゆうことね!!


数分後。


車の音。


新しいお客さんが来たー。

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宿の女の子が部屋からでてきました。

下半身をモゾモゾさせながら!!!

あなたいまズボン履いたでしょヘ(゚∀゚*)ノ

一波乱あったようですな。



カルロスさん、奥さんいるのにー

ドライバーのお仕事って奥さんと離れる時間が多いから、遊んでしまうのかね。
若い子の方がいいもんね。

運転中、コカの葉をほおばる理由もわかります。
こうゆうことしか楽しみがないんでしょう。
こんな田舎じゃカラオケとかダーツとか漫画喫茶とかないしさ。
ストレス発散したいもんねーー。



この日もシャワーはなし。

気が付いたら宿は満員になっておりました。

夕飯は、スープとトマトソースパスタ。
標高が高いのに、みんなワイン飲んでるし!!

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パスタの写真はないのですが、
標高の高いところで茹でるパスタは
イマイチだなぁって感じです。

温度上がりにくいから難しいよねー!



2日目、終わり。


2014/3/9-2014/3/11

ようやく出発した二泊三日のチリ抜けツアー。

初日はウユニ観光。


列車の墓場や

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サボテンがわさわさ生えてる
Isla de pescaなど巡ります。

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アメリカのサワロさんみたい!笑


そのあとはこんな道をひた走り

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途中の道でバックパック発見。笑
前を走るランクルが落としていった模様。
救出しときました。

おトイレはもちろん青空トイレ。
野ション大好きです(・∀・)


数時間走って小さい村がみえてきたー

宿泊場所はここか??(・ω・)b
ルンルンの私たち。

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村の中をぐるぐる走り
なにやらよさげな塩のホテル到着!

と思いきや、フル。

塩のホテルどころか、
このあたりの民宿はどこもno hay libre!!(フル!)

宿は先着順みたいです。笑
ダカールレースかっ!!!!

今日は出発が遅れたからね。。。

ドライバーさんのカルロスが頑張って探してくれたのは、廃墟みたいな公民館的な宿。。

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建物の中全体が薄暗くて、泊まってるのは私たちだけ。
腰の曲がったおばあちゃんが1人できりもりしています。

この日の夕飯はカルロスが作ってくれたスープと野菜炒め。
スープが体にしみるー!!!!

シャワーはあってないようなもの。
あるよ、って言われても冷水に決まってる。
標高3500mくらい?の場所で、冷水なんて浴びれません。夜は結構冷えます。
日本人チームはもちろん入りませんでした。

『明日は7時半に出るから7時からご飯ね!寝坊は許さないよーー!』

とカルロス。

やることもないので夜10時頃、全員就寝。


翌朝7時。

しーーーーーん。

まさかカルロス、、寝てる?!

彼が居ると思われる部屋をノックしても音沙汰なしなので、開けてみた。笑

おま!寝てるし!!´д` ;

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みんなで起こす。

『ブエノスディアス!カルロース!』
『もう7時だよー!お腹空いたよー!』

耳元で、手を、パンパン!!と叩く。

起きないカルロス。

『カルロス起きろ!!バモーース!!
もう8時だよ!(うそ)!早く出ないと今日も泊まるとこないよ!!』

全員で大声で叫んだが音沙汰なし。
私たちに気付いてもいない模様。

すると誰かが、布団をめくりはじめた!

やめてぇーーの図。

{7947B122-B627-4405-8893-6D7742123AA1:01}


意識を取り戻すチャックオープン男、カルロス。

開口一番
『トレインタミニトス ポルファボール
(あと30分だけ寝かせて)』

いやいやいやいや、しらないし!
時間ないし!!

おきろぉぉぉー!!と顔を叩いたり、
布団を奪い取ったりすることで
ようやくベッドから出たと思ったら、

挙動不審な行動。。。

手が痙攣している。


二日酔い⁇
いやでもアルコールの匂いはしない。


こいつ、夜、なんかヤったな!!

(ちなみに運転中もコカの葉をポリポリ食してました。ボリビアでは普通のようです)


翌朝まで引きづるって相当じゃない?´д` ;


お腹も空いたので
宿のおばあちゃんに相談しにいった。

おばあちゃんのスペイン語は分からなかったが、
『いつものことよ。』
といってるように聞こえた。

カルロスが時間通りに起きてこないので
代わりに私たちの食材を適当に使って朝ご飯は作ってくれてるようだ。
さすがおばあちゃんー(・∀・)

みんなでせっせとお手伝いをする。
これは本来カルロスがするもの。

目をとろーんとさせ、廊下に棒立ちになりながら、痙攣させた手をあげたり下げたりしているドラッグ中毒(多分)のドライバー、カルロス。

もうみんな彼に話しかけるのをやめた。


こんな危険な人の運転で行きたくない。
死にたくない。

みんなが同じことを思ったが、ここまできて後戻りはできない。


気持ち悪い笑みを浮かべながら未だなお突っ立ってるバカドライバー抜きで美味しい朝食を食べ終わり、片付けやら準備やらしてた時。

お友達(日本人男子)が、

『さっき挙動不審のカルロスに、おばあちゃんへのチップが払えないから、50ボリくれないか?と言われたよ!
まだお金渡してないけど。』

とやってきた。

ドライバーがお金を要求するなんてありえない!!!

そもそも私たち料金二倍はしそうな塩のホテルに宿泊するはずだったから、予算たんまり余ってるでしょ!!´д` ;

カルロスの夜遊びに消えたか。。。´д` ;

『こんなクレイジードライバー初めてだわ。お金なんて渡す必要ないわよ。私たちのこのツアーは全てインクルードなんだから。』
スペイン人の女の子も煮えくりかえっている様子。

朝ごはんを食べなかったカルロスの分のパンは、おばあちゃんが袋に入れて用意してくれてた。


クレイジードライバー、カルロスさん。
少しは意識を取り戻したようで、音楽を大音量にしながら、ランクルの荷台で踊っていた。朝っぱらから頭おかしい!!

『バモ!!!』

私たちの荷物を載せ終わり、運転席に座るカルロス。

ちょ!食材載せてないし!!!´д` ;

彼に言っても無駄なので、日本人チームで食材を積んだ。

『これを持って行きなさい』

おばあちゃんは私たちの食材を使って、
お昼ごはんも作ってくれてた!

感動~。泣ける~。


おばあちゃんは最後まで優しく、私たちを見送ってくれた。

おばあちゃんへのチップは払ったのか謎だが、私たちは知らないふりをした。


朝から慌ただしかったが、車は無事走り出した。



To be continue...



2014/3/9-2014/3/11

ボリビアのウユニからチリのアタカマという場所まで
観光しながらランクルで駆け抜ける二泊三日のツアーに参加です。

ここの道は舗装されてない悪路として有名!

ウユニを出る前日まで全く行く予定をしてなかったのだけど、チリ抜けツアーに行ったお友達たちがオススメするので行ってみたの。

旅は道連れ~ということで、ウユニで出会ったお友達も一緒です。日本人総勢5人。
心強い!!

私は人と連んで旅をすることが少ないのですが、ウユニで出来たお友達とは波長があったので♪
みんなでいこう!となったわけです。

久々のグループ旅で楽しさ半分、緊張半分!笑

穂高の隣の隣のツアー会社で申し込み。
ご飯、宿、車代、オールインクルード。
ランクルを5人で貸し切りで1人800ボリ(¥12000)で交渉成立だったのに、当日になって日本人女子とスペイン人女子の2人が増えててMAXの7人に。

はなしがちがーーう!
ということで、
申し込んだ時には不在だったボスに直接クレーム。

『ちょっと!!話が違いますよ!』
『昨日ツアーデスクにいた人は私の親戚で、間違った情報を伝えたみたいなんだ』
『それって詐欺じゃないですか。5人で1人800ボリって言うからここに決めたのに!』
『5人で800ボリだとマイナスになるんだ』
『そんなのそっちの問題でしょ!知らないよ!』
『君たち五人は特別に750ボリにしてあげるから、さあ、バモス!』
『ふざけんなー!!』

話が並行線。

なんでかっていうと、

謝らないから!!!!!
自分の非を認めず、親戚の女のせいにするから!

『そもそも親戚の女を雇ったのはボスのあなたでしょ?今回の件はあなたに責任があるんじゃないの?なんで自分が悪いって認めないの?』
『俺は関係ない。悪くない。親戚の女が間違った情報を伝えたんだ。彼女はただのお手伝いでツアーのことは詳しくないんだ。』
『だーーかーーらーー!!
そもそもさ、そんなわけもわからん人、ツアーデスクに座らせること自体間違えてるっしょ?すごい商売してるよね。
部下のミス=上司の責任でしょ
なんで"アイムソーリー"が言えない?』

(これって日本的感覚なの?私も何度も上司に迷惑かけたことありますからね。)

遠回しに伝えても伝わらないようなので、はっきり言った。

謝らないボス。

話は並行線。
何回も繰り返し

『俺は悪くない。』

『じゃあこのツアー私たちキャンセルするよ?全額返金してね。他にもツアー会社たくさんあるんだからね!』

(これだとさらに会社のマイナスになるので折れるだろうと思った。)

『悪いのは親戚の女だ。俺は悪くない。』

『はあ。。。。』

(ボリビアでは散々運のない私)

出発が押している。

このやりとりを全て聞いてたスペイン人女子(当日に増えたうちの1人)が
流暢なスペイン語でボスに説教をしてくれ

『彼女たちに謝りなさい。』

と釘をさしてくれた。

全く関係ないのに。。
むしろ出発が遅れて迷惑かけてしまってるのに。。。。


『あいむそぉーりぃー(視線あわさず)』

私たちブチ切れ
『ちょ!!何その謝り方!!!ふざけてんの?!』
『さあ、謝ったよ。はやく車に乗って。バモ!』
『ちゃんと目をみて謝って!!』

私たちもイライラがピークに。
五人で吠えた!!

するとようやく
『アイムソーリー。私が悪かった。』
といって、各人に50ボリづつ返金してくれた。

なぜか当日に来た2人にも。笑
まあ、いいけどさ!
750ボリの格安ツアーに変身。

私は言えなかったけど、お友達は最後に
『トリップアドバイザーに書くからね!』
と脅してました。
書かれても仕方ない会社ですから。

ボス『書きたかったら書けば?』

私たち『ぶちっ!!』

ドライバーさん『バモス!チーコス!!』

これ以上ここに留まるのも時間の無駄なので、長い戦いの末、やっと車に乗り込み出発。
この時点で一時間半のロス。笑

ドライバーさんは気さくでいい人そうなので、二泊三日のツアーにも期待大!


ところがボリビアクオリティ。

私たちはこのツアーで散々な目にあったのです。


その話はまた今度。



2014/3/4-2014/3/9

ラパスを後にして向かうはウユニ!!

雨季の終わりかけで水かさが少なくなってると聞きつけ、寄り道せずに先を急ぎます。

ラパスからウユニへは片道9hくらい。
ガタガタ道をひた走ります。
Panasurのバス 120ボリ。


ウユニでは、毎日のように塩湖ツアーに行きました*


日本人御用達のツアー会社は
かの有名な穂高ツアーとブリザツアー。
お隣さんです。笑

ここまぢ日本人だらけ!笑
朝7時というのに、ここ日本?って錯覚してしまうほどの賑わいっぷり!

ツアーの申し込み方法は
各会社の前に貼り紙が貼ってあって、
行きたい時間帯のツアーに名前を書いてお金を払えばオッケー。
七人集まれば車一台チャーターできます。

貼り紙は発起人が作るのですが、基本誰でも貼ることが可能。

一人旅の人は、誰かのに乗っかるのが楽かも。

一回のツアーでだいたい6時間。
ウユニ塩湖は町から車で往復2時間かかるので、現地に居られる時間は4時間くらいかな。

昼間~夕方のツアーはあったかくて快適だけど、夜の星空サンセットツアーは寒いので、持ってる服全部に靴下三枚履きをオススメします。
私は水筒に入れてったあったかいお茶とホッカイロのおかけでなんとか耐えれました。
寒さのせいで長時間車にこもって寝てる人もいたけど、せっかくきたのにもったいないっ。

ウユニツアーは
星空サンライズツアー2回、サンセットツアー2回、ワンデー&サンセットツアー1回の計5回参加しました!!

水かさは少ないものの鏡張りも
乾燥塩湖の見渡す限り六角形も、
人生史上満天の星空も見れて大満足。


お友達が撮ってくれたお気に入りの写真はこちら。

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他にも星空写真やトリック写真もたくさん載せたいのだけど、お友達カメラだし、公共の場なので今回は控えときます。


ウユニでは、

グアテマラのシェラで出会ったKoheiくんと彼女のKumiさん、

タイのダイビングライセンス取得で一緒だったTakutoくん、

ガラパゴスで同じ宿だったAsukaちゃんとkaoriちゃん、

フィリピン留学&カンクンで一緒だったyuji

と再会を果たしました!!(^^)

世間ってほんと狭い!!

会えるもんですねー。

ずっと来てみたかったウユニ。
最高の仲間と感動を共有出来て幸せでした。

ウユニ最高ーーー!大好きー*\(^o^)/*


2014/2/29-2014/3/2

ボリビアのラパス!

この町は標高3600mの中心部から
すり鉢状に広がってます!
すり鉢の上のほうにある国際空港は4000m越えだとか!

高山にも順応してきたと思ってたらラパスに来てからお腹を壊してしまいました。
これって高山病なの?


ラパスに着いてすぐ、
みんながオススメする日本食けんちゃんに行きました。

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けんちゃんチキン定食


久々の日本食。

うまーーーーーっ!!!



アレキサンダーカフェのチーズケーキとホットチョコレート。

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Wi-Fiサクサクやよー。


同じタイミングで、
おかんに以前作ってほしい、と依頼した
油淋鶏の写メが送られてきました。


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あと、もち家名物、餃子!

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もち家の餃子、めっちゃおいしいの!!
日本帰りたくなったよ。。

遠回しに早く帰ってこいというサインですかね?( ;´Д`)

んなわけないよねーー。笑


ラパス滞在中はカーニバルのせいで、町を歩くと子供達がスプレーの泡クリーム(ムースみたいなやつ)やら水風船やら水鉄砲でいたずらしてくるのが辛くて、ほとんど出歩いてません。笑


少し買い物に行っただけでもクリームかけられて顔やら服がべっちゃべちゃ。

カメラなんて出せません!!( ;´Д`)

よって写真なし。
ご想像にお任せします。



おわり。