◎運動中は悩めない◎
脳の仕組み上、体のコントロールと心のコントロールは同じ神経ネットワークを使っている。
だから連動する。逆に言うと体をコントロールすると心もコントロールできる。運動中は悩めない。健全なメンタルの維持のためには運動は欠かせない。
森信三先生の「身心即応」という言葉を思い出します。ポイントは「身」が先で「心」は後ってことです。気持ちをリフレッシュしたいときは運動からですね。
◎ドーパミンの抑制◎
子どもが家で長時間ゲームをしているような時、脳にはドーパミンが分泌されている。
ドーパミンは期待感を作るが、満足感は作らない。ドーパミンは、共有すると抑制される。
なので子どもにゲームをやめさせたいのであれば、「いい加減にやめなさい」といっても効果はない。「へえ面白そうだね」と言うとドーパミンが抑制されゲームが面白くなくなりやめる可能性が高い。
面白い脳の特性だと感じました。
一度わが子で試してみます。
◎失敗から学ぶ権利がある◎
人間は失敗からスタートする。
失敗から学ぶ権利があるということ。
でも、子どもは親に対して良い子でありたいと考えている。優秀でなければ愛されないと勘違いしているから。なので失敗を怖れて行動しなくなる。失敗しない子は学ばない。
結果は褒めず、努力の過程を褒めてあげる。
行動をしないのが本当の失敗。
わが家では、子どもに「何でも最初から上手くはできない。でも、何回も繰り返したら練習したら必ず上手くなる」と伝えています。そして、何度も繰り返しトライしていることを褒めるようにしています。なのでわが子は「何回も練習すれば上手くなるよね」と口ぐせのように言っています。
◎日常で心懸けている習慣◎
普段からアンテナを張ることに気をつけている。
すべての出来事から
「これは何の学びがあるのかな?」
と思うようにしている。
「何事も必要・必然・ベスト」という言葉が頭に浮かびました。まずは受け入れ、なぜこのタイミングなのか?どんな学びがあるのか?どう行動すれば活かせるのか?どんな成長を目指すのか?そんなことをイメージしながら今後も前向きに行動していきます。
百瀬先生も笑いと学びが盛りだくさんの授業をしていただきました。お三方に共通することは楽しく学ばせてくれること。伝える側に余裕があってこその笑いなんだと感じます。私も何度も伝える側にトライし、成長を目指します。
貴重な学びを与えてくれた三人の先生方、貴重な場を創り機会を与えてくれた「ひみつの図書室」のメンバーの皆さまに心より感謝申し上げます。
いつも「すぎてつ日記」を読んでいただきありがとうございます。

