No.550
雨の日が続いている上に、超大型台風が接近しています。被害のないことを祈るばかりです。
【きみを自由にする言葉
喜多川泰名言集】
大好きな喜多川泰さんの名言集が出版されました。
まだ一般には発売されていませんが、伊丹ブックランドフレンズさんのご厚意で、先行して入手できました。
これまでまったく本を読まなかった人にとっての、読書習慣への入り口になれれば…。
そう思って作品を書き続けてきました。
この本で初めて「喜多川泰を知った」という人は、心に響く言葉があったら、実際にその言葉が出てくる「物語」を読んでみて欲しいと思います。この本で出会うのとは違った印象と、新たな感動があなたのことを包むはずです。
一方、これまでの喜多川作品を読んだことがある人にとっては、かつて読んだ物語のシーンを思い出して、忘れかけていた大切な何かを思い出すきっかけになるかも知れません。
いずれにしても、この本をきっかけとして、一人でも多くの方が、読書習慣を持つ人としての人生を選択してくれるようになってもらえれば、著者としてこれ以上嬉しいことはありません。
とのことです。
まったくもって私も同じ考えです。
私もほとんど本を読まなかったのですが、35歳の時、喜多川泰さんの「手紙屋 就職活動篇」と出会い、心の勉強という世界に感動し、すべての喜多川作品を読みました。
以後、本の素晴らしさに魅了され、読書習慣を持つ人としての人生がスタートしました。
読書習慣が持てる前と今とではまったく違う人生観、仕事観、勉強観、幸福観、死生観です。
私が今、できるだけ多くの方に読書習慣をお勧めしたいのも、入り口に喜多川作品をお薦めしているのも、すべて喜多川泰さんのお言葉そのものです。
改めてそんな気持ちを再確認させていただきました。
未だ本を読む習慣がない方は、この本を手に取っていただき、きっかけとなることをお祈りいたします。
喜多川作品のどれから読むのがいいかを知りたい方は、私で良ければ順番をお伝えできますので、どうぞお声掛けください。
いつも「すぎてつ日記」を読んでいただきありがとうございます。
