コピーライティングにおいて

お客様に商品を買ってもらう際に

お客様の感情を動かす手段には23あります。

交渉や興味付などいろんな場面で使える知識なので

知っておくと便利です。

でも悪用厳禁で(笑)

 

1、ストーリー

人は何千年も昔からストーリーが大好きです。

ストーリーで知識を次の世代に伝えてきたともいえます。

 

2、イベント、祭り

他人同士が一体感を得るイベントや祭りの要素を取り入れることで

人は財布のひもがゆるみます。

 

3、コミュニティ

人は集団にいる仲間の行動に影響を受けやすくなります。

サクラはこの心理の応用です。

 

4、社会的証明

人はいつも他人の行動を参考にします。

みんなが良いというものに信用しやすくなります。

 

5、希少性

数少ないものに価値を感じます。

5人様限定といったキャンペーンがこれです。

 

6、権威性

教授、博士、政治家、有名人といった権威に人は弱いものです。

尊敬される人の影響力は大きいものです。

 

7、期待

期待は人を惹き付けます。

期待感を煽ることは有効です。

 

8、共通の敵

敵の敵は味方。共通の敵をつくると

あなたに親しみを感じ手を組みたくなるものです。

 

9、証拠

論より証拠。数字や実績を見せることは

安心感、信頼感をつくりだします。

 

10、炎上

人の注意を惹き付けます。

目立つことで感情を操作します。

 

11、一貫性

人間は自分の行動に矛盾があることを嫌います。

 

12、会話

人は他人の話しを聞くより、自分の話しをする方が好きです。

話しを聞いてあげるだけでも感情は動くものです。

 

13、返報性

何かをもらうと人はお返しをしたくなります。

価値を与え続けることで購入してもらいやすくなります。

 

14、サプライズ

予想を裏切る出来事は感情を大きく動かします。

 

15、好感

嫌いな人よりもやっぱり好きな人から買いたいですよね

 

16、信頼性

最初は基本的に信じていないところからスタートです。

セールスとは信頼性をいかに築くかということです。

 

17、有名人になる

有名人になると権威性、信頼性が高まります。

ブランディングが大切なのはこの理由です。

 

18、理由

理由があると説得力がでます。

 

19、競争

欲しいものが先着3名様というと焦りを感じますよね。

 

20、売り込まない

別に買っても買わなくてもいいですよ

というスタンスの方が買いやすくなるものです。

お願いしないことで、自然に自分から買いたくさせます。

 

21、シンプル

シンプルでわかりやすいと

行動しやすくなります。

 

22、具体性

ほとんど純粋です!というより

99.87%の純度がありますの方が買いやすくなります。

 

23、感情

人は感情でモノを買い、理性で正当化します。

 

優れたセールスコピーには

必ずこれらのトリガーのどれかが使われているものです。