संस्कृतसागर サンスクリット・サーガラ(サンスクリット語の海)埼玉在住サンスクリット語講師 -4ページ目

संस्कृतसागर サンスクリット・サーガラ(サンスクリット語の海)埼玉在住サンスクリット語講師

世界で一番難解と言われる古代インドのサンスクリット語。ヨーガ、アーユル・ヴェーダ、インド思想、インド占星術etc.インド文化に関心を持つ人へ、サンスクリット語の視点を中心に様々な言葉の由来や正書法、雑学について

今まで何人もの方に
「オンラインでサンスクリット語を教えてもらえませんか?」
とお問い合わせ頂いていましたが、
機材の用意、操作を覚える手間、
直接会った方が内容がしっかり伝わるのではという疑念、
画面越しに写る自分の顔に自信がない😅
などの理由で、
なかなか踏ん切りがつかずにいました。

でもzoomというソフト(アプリ)を調べてみたらそんなにハードルは高くなさそうだし、
まずはとにかくやってみるとこにしました。

昨日はちょうどタイミングよく依頼してくださった方と
初めてオンラインでの講座。

マウスの代わりにペン型入力デバイスを用意し
何度も操作の練習しておきましたが、
仮想ホワイトボードに文字を書くのが本当に難しくて😥
これなら本物のホワイトボードをカメラで写した方が早そう💧

(↓これは本物のホワイトボードをカメラで写しています)


デバイスも高いものならもっと使い勝手は良いのかもしれませんが、
このやり方で十分かも。

今回は講座の前に一度顔合わせもできたのでよかった。
やっぱり、人と人のコミュニケーションは物理的に同じ場を共有することがとても大事だと思うのです。
私が東京に行く用のある日にあわせていただいて、
1時間弱、顔合わせや希望される講座内容など確認。

そのおかげもあって、オンラインですぐに講座を進めることができました。

もっと遠くの方だとそれも難しいかもしれませんが、
でも使ってみると、本当にいろいろな可能性が広がるだろうなと感じます。
これまでにオンライン講座をお問い合わせくださった方には順次ご連絡したいと思います。
もし連絡洩れがありましたら申し訳ありません。
その場合は大変お手数ですが、再度お問い合わせください。

新たなオンラインでの講座の告知や募集は、ブログで改めてお知らせします。
よろしくお願いします🙇⤵️

最近、オンラインでの講座ができるか

お問い合わせいだたくことがあります。

 

教えるうえで、

物理的な意味で「場を共有する」ことが好きなのと、

相手にきちんと説明が届くのかどうか、

相手が理解してるか感じられるかどうかが不安で

オンラインで教えることには二の足を踏んでいました。

 

(自分の顔の画面映りが悪いから…という気持ちも^^;)

 

でも今まで尻込みしていましたが、

せっかくなので取り組んでみようかと

ウェブカメラ等を準備しているところです。

(私のノートPCにはカメラついてない)、

ZOOMとスカイプ、どちらの方がいいのでしょうね?

 

ZOOMの方が講座には向いていると聞いたことがありますが、

どちらも使ったことがないので

まだまだ模索中です。

 

文字を書きながら説明するなら

ペン型の入力デバイスも必要?

それとも手元を写す?

 

わからないことが多くて、どこに相談すればいいのやら?

 

話は変わりますが、

Instagramのアカウントで香港旅行のことを

少しずつ書いています。

普通の旅行紀ですがもしよかったら見てくださいね。

(肉料理も載せているので

ベジタリアンの方にはすみません)

 

https://www.instagram.com/prthivii/

 

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

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今どき香港に行くと話したら、
子どもたちは友達に
「死なないでね」
と声をかけられたくらいに
周りの人たちに心配されながら出発した香港旅行でしたが、
 
私がマントラを唱えて無事を祈ったから、
なんてことではないと思うけど😅
結果的には楽しかった~と思える旅だったので、
本当についていたし、行ってよかったです。
 
デモを避けるための下調べや準備を入念にしていたのも安心につながったし、

毎日どこかしらでデモは起きていますが、

幸いにも、私がいたところ、回ったところは何の問題もありませんでした。
宿の前の道で少数のデモ隊が集結したことはあったようですが大事には至らず。
 
このブログの読者にたまたま香港の方がいらっしゃり、
こんなときとばかりに、
いろいろ現地情報を教えていただいて
とても助けてもらいました。
本当にありがとうございました。
多謝多謝!
香港の方とつながりができるなんて、サンスクリット語とブログにも感謝です。
 
もうひとつの心配事だった雨は、
一日目はどしゃ降り、
二日目は午後まで降ったり止んだり、
夕方から晴れて、三日目は快晴。
それでも臨機応変に行動できたので
充実した二泊三日を過ごせました。
 
雨で足元がぐちゃぐちゃだったり、私がネットで予約したゲストハウスが写真と大違いで家族に怒られたりしましたが、
そんな過酷?な環境に鍛えられている子どもたちなので、
いつかインドにも一緒に行けるかな。
 
香港にはインド系の住民が多いので、インド料理のレベルもかなり高くて、
チョンキンマンション(リトルインディアと化している安宿集合ビル)のなかで
 
マサラドーサ、
ベジターリー、
ビリヤニを食べました。
本当に美味しかったです🎵
 
 
 
 
 
香港には占い師の屋台?がずらっと並んでいるエリアがあり、占星術の人もいましたが、インド占星術はなかったようです。
きっとインド人はこういうところではなくインド人のコミュニティのなかでインド占星術師を利用しているのかもしれませんね。
 
香港旅行紀はインスタで書いています↓
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

prthiviiさん(@prthivii)がシェアした投稿 -

春からいろいろ忙しくなり、
ブログを書くのも久しぶりになってしまいました。

また少しずつ書いていきますので、
よろしくお願いします。

久しぶりの投稿なのにサンスクリット語とは関係ない話題で申し訳ないですが、

実はいま、香港に来ています。


なぜ今香港💧

夏休みの家族旅行の計画を立てたときは、まだ普通のデモ行進が行われているだけだったので、
あまり心配もせずに決めてしまったのですが、
あれよあれよというまに警察とデモ隊の衝突が激しさを増して、
外務省から危険情報レベル1の地域に指定されてしまいました💧

レベル1は、不急不要の渡航は見直すように勧告するものです。
「十分注意してください」です。

キャンセルも考えたけれど、
自分で手配したチケットなので、欠航にならない限り返金されないんですよ😥

先週、サンスクリット語の講座のとき、
ガネーシャギリ先生に香港に行く話をしたら、

「私がアッサム州に行ったときレベル2でしたけど、
全然大丈夫でしたから」

と励まされ?
気持ちが楽になりました😄

日本人のために香港在住の方が日々変わるデモ情報を発信してくれているので、
それを見ながらデモに遭遇しないように気をつけて旅行しようと思います。

何だかんだ香港に来るのは4回目。
もしかしたら一番土地勘のある外国の街かも。
(昔、ウォン・カーワイ監督などの香港映画が好きだったとき、ひとりでロケ地巡りしたので)

全然知らない街ならものすごく不安でしょうけど、
行けばまあ何とかなるかな、という楽天的な性格で前向きに楽しんできます😅

デモは自分で避けることができるけど、
それより台風の影響で滞在中ずっと雨、場合によって雷雨らしく、
今回は本当についてない…

どちらも影響が少ないように祈っています。


私の住む市には最近パキスタンからの移住者が増えている関係で、
小学校にもパキスタン出身の転校生が増えています。

パキスタンの言葉、ウルドゥー語は、インドの第一公用語ヒンディー語と、言語的には同一のもの。
両者をあわせてヒンドゥスタニー語ともいいます。
(語彙の違いは多々ありますが文法上は同じ)

在日外国人の子どもたちの支援に興味があり、
昔学んで忘れかけているヒンディー語の知識を活用して
ウルドゥー語も覚えてみようかな、と思って
ウルドゥー語の本を図書館で試しに借りてきました。
隣はBOOKOFFで買った「旅の指さし会話帳 ヒンディー語」編


会話では意思の疎通ができるのに、文面だと全く違う言葉みたいですよね。

ウルドゥー語を表すウルドゥー文字は、アラビア文字を拡張したものです。


年をとったせいか覚えが悪くなっているし、
ほとんど間違い探しのような細かい点が付いてるか付いてないかで見分けるのは、老眼が始まってる人間にはとてもキツい~(>_<)



今まで、ハングル文字は覚えたことがあるし、
昔、デーヴァナーガリー文字を学んだときはあまり苦労もしなかったけど、
ウルドゥー文字…

想像以上に手強いです😱
覚えられる気がしない…
(↑と書いたけどもう少し頑張ります)

デーヴァナーガリー文字で挫折する人の気持ちが少し分かりました(;´д`)

しかも、ひとつの文字が複数の母音を表すとか、
語中ではどの母音か文字からはわからないとか、
故に、単語ごとに綴りを覚えなければ発音がわからないとか、、、

原則的に文字を覚えればすぐ発音が分かるサンスクリット語の方がよっぽど簡単じゃ!?

実は30年近く前に中国のウイグル自治区を旅したとき、
トルコ語系のウイグル語(拡張アラビア文字)を独学しようとしたことがあったのですが、
やっぱりろくに覚えられませんでした。

アラビア文字に対する苦手意識は前世の記憶でしょうか…? 

ヒンディー語をしっかりマスターして
パキスタン人とは会話だけでやりとりする方が早いかもしれないですね(^-^;