前立腺肥大症 -4ページ目

前立腺肥大症

前立腺肥大症は、男性の生殖器の一部である前立腺が肥大化を起こし、尿道や膀胱が圧迫される事で、様々な排尿障害を引き起こす病気です。

前立腺が肥大化すると、最初のうちは、尿道や膀胱、会陰部に違和感が現われます。

そして、前立腺の肥大化が進み、尿道を圧迫するようになると、おしっこが全部出きらず、残尿が溜まりやすくなりため、おしっこの度に残尿感が生じたり、夜間頻尿を起こすようになります。

おしっこが出にくくなるため、尿の勢いが弱くなったり、尿切れが悪くなり、尿漏れで下着を濡らす事も多くなります。

また、残尿が溜まりやすくなると、泌尿器に細菌が感染しやすくなりますので、膀胱炎や尿道炎、亀頭包皮炎などの感染症にかかりやすくなるため、排尿痛や射精痛を起こしやすくなります。

また、尿道が狭窄してくると結石が出来やすくなるため、血尿が出るようになる事もあります。

前立腺肥大症の症状がさらに進み、重症化した場合には、おしっこが全く出なくなり、膀胱内圧によって尿が絶えず少量ずつ漏れ出るようになります。

その結果、腎臓からの尿の流れも遮られるようになり、腎機能障害を引き起こすようになります。

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