こんにちはニコニコ



先日、息子の、体操系療育に付き添った時に思ったこと。



担当の先生が、息子に「〇〇くんの苦手な鉄棒をやろう!」と声をかけていましたガーンそして息子はあまり意欲的に活動に取り組めておらずえーん



私自身が元保育士で、当時はお子さんに対してネガティブな声かけは絶対していなかったので、そんな声かけにすごくひっかかってしまって真顔



帰り際、先生から「何か今日の活動でこうして欲しいとかあったら...」と聞いてくださった時に




息子は「苦手」という言葉を理解していて、「苦手な鉄棒をやろう!」と言われたら「自分は鉄棒が苦手なんだ。」と思ってしまうタイプ。特性的にも完璧主義で、できなそうと判断したら挑戦すらしようとしなくなってしまう。ポジティブな声かけをしていただけたら嬉しい!ということを、かなりオブラートに包んでお伝えしました。



今日の療育では息子が苦手なことに対して「伸び代がある」という表現をされていました。



すぐに改善されていて嬉しかったです飛び出すハート



特性のある子は本当に声の掛け方でその後の行動が変わるので、勇気を出してお願いしてよかったと思いました歩く花



これはきっと当事者にしかわからないけれど、この声かけの仕方は本当に大事なんです。


もしかしたら、息子の未来にだって影響するかもしれない。挑戦することが怖くなる前に、たくさんのことを経験させたいと思っています。