息子が療育に行くことになったきっかけの一つ、癇癪。




発達障害(神経発達症)に詳しい方ならピンとくると思うのですが、気持ちの切り替えが苦手なASD(自閉症スペクトラム)の特性かなと思って見守ってきました。



私が保育士をしていた頃も、(健常の)お子さんたちの癇癪を見ることは普通にあったけれど、比較すると息子はなかなか気持ちの切り替えが苦手なタイプかな〜泣くうさぎと思っていました。



半年に一度の発達に関する受診の度、お医者さんに相談してきました。お医者さんが「癇癪を起こすことも大切なこと。まったく無かったら自分の気持ちを表現できていなくて心配。」といってくださり、私の心は少しだけ軽くなりましたがにっこり



それでも...癇癪はやっぱり心配でしたネガティブ



ここ最近は1ヶ月に一回くらい、思い通りに行かずに癇癪を起こしていましたが、数ヶ月くらい前から癇癪を全く起こさなくなりました悲しい



自分で感情を言葉で説明できるようになったことが大きいと思います。年齢的な成長もあると思います。



保育園でも、楽しく過ごせていて、仲良しのお友達もいるみたいですハート本人なりに、頑張ったり気を遣って馴染めてるのかな。



この先特性は薄くなっていくのか...それとも、これから先更なる苦悩が待っているのか真顔未知です。



勉強は、得意そう(本当に私の子かな?)にっこり



ずっと苦手なことを克服したいと思ってきましたが無気力今は得意なことを伸ばそうと思っています飛び出すハート



クイズが大好きで、即興で適当なクイズを出しています。


看板持ち「りんごが3つありました、2つ食べたら残りはいくつ?」


看板持ち「1つ!」


看板持ち「ママと〇〇くんがコップに入ったジュースを飲みました。ママはたくさん飲み、〇〇くんは少し飲みました。たくさん残ってるのはどっち?」


看板持ち「〇〇くん!」


頭の中だけでイメージして答えられることに、(親バカなので)感動しています。笑