おはようございます晴れ



先日、息子が39.6℃の高熱を出し、小児科にかかった帰りのタクシーで熱性痙攣を起こしました泣くうさぎ



2024年6月の初回より、1年ぶり、2回目の熱性痙攣でしたネガティブ



私はパニックになりながら、小児科に今から戻って良いか電話で尋ねると、「救急車を呼んでください!」と言われ、



タクシーの運転手さんが救急車を呼んでくれました。私は痙攣の動画を撮りました。

(痙攣時は医師に様子を伝えるために、動画を撮ることが推奨されています)



痙攣がおさまっても、意識がない息子が目の前にいることは、とても恐ろしかったです泣くうさぎ


救急隊が到着すると、「大きな病院にかかったことがあるか?」と尋ねられ、生まれた病院が総合病院の産科と伝えると、すぐにその病院に向かってくれましたぐすん



生まれた病院に、救急搬送されることになるなんて悲しいそう思いながらも、道中で少しずつ冷静さを取り戻していきました。



総合病院に着いたら、息子の意識が戻りニコニコダイアップ(痙攣止め)と、解熱剤を入れてもらい立ち上がる40.8℃まで上がっていた熱も、ようやく下がり始めました泣くうさぎ



高熱は数日続きましたが、おかげさまで今は元気です歩く日本の医療の素晴らしさに感謝です飛び出すハート



この痙攣を機に、仕事を辞める方向に気持ちが傾いています。今回で熱性痙攣を繰り返す体質ということがわかったのが大きいです(痙攣は1回のみのタイプと、繰り返すタイプの子がいる)。


また痙攣を起こすかもしれない我が子をそばで守れるのは自分しかいない。仕事で預けた日に痙攣を起こすようなことがあったら...ガーンそれで何かあったら...一生悔やんでも悔やみきれない。何より痙攣時に息子のそばにいられないことが悲しい。



答えはまだ、わからないけれどショボーン長い人生、今しかない息子との時間を、そばで過ごせたらいいなと思いましたニコニコ



いただいたお花



こんなタイミングでのご報告ですが、夫が新居を建てる土地を購入し、営業さんからいただきました花