息子の発達が気になるようになってから、発達障害関係の投稿をしているブログやSNSをよく見るようになりました。
なんだか、沼にハマるような感覚で、夜中に目が覚めると気になってついつい検索してしまう...そんな毎日になっていました![]()
いろんな方が発信する情報は、役に立つことも多いですが、「正しい情報か」を判断するのが難しいなぁと感じています![]()
そして、心配が増してきて、私の心にも良くない影響が出てきていました![]()
そんな中、発達グレーのお子さんを持つ方のブログでおすすめされていた、脳科学者の澤口俊之先生の『発達障害の改善と予防』に強く興味を持ちました。
(澤口俊之先生は、あの、ほんまでっかTVでお馴染みの先生です!笑)
(昨日届いて読み始めたばかり)
発達障害って、心理学とか、保育・教育学の視点から見聞きすることが多いですが、発達障害自体が脳の特性なので、脳科学の先生の視点を知りたいた思いました![]()
息子の発達が心配になってから、色々な本を読んできたのですが、「生まれつきだから、仕方ない」「発達の特性に合う声かけを」という考え方は、100%納得できないでいて![]()
この世の中を逞しく生きていける、「息子の可能性を信じたい!」とずっと思っています。
これから、息子には社会に出て1人でも生きていけるようになって欲しいと思っている私にとって、澤口俊之先生の「発達障害は改善できる」という考え方は、私の生きる希望になりました。
先生が提言していること、(もっとたくさんあるけれど、まずは取り入れられそうなところから)
和食を食べる(内容はまごはやさしい)
動画・デジタル機器は極力見せない
日光に当たる
体を動かす遊びをする
絵本の読み聞かせ
いろんなことを少しずつ試している段階です。本のおかげなのか、(療育のおかげや、もともと息子の持っていた成長の力か)悩みだった癇癪が落ち着いてきていて、澤口俊之先生は、すごい!と思っています![]()
発達に悩む方にはぜひ読んでもらいたい一冊です!!
