数日前の記事に書きましたが、息子は今、療育センターの相談支援に行っています。



療育センターに行くことになったのは保育園から発達のことに関して(落ち着きのなさ、激しい癇癪など)指摘を受けたから。指摘された当初は落ち込んでいましたが、もう今は受け入れて、前を向いています。



療育に通っていたこどもを持つ、二人の親友にも相談して、たくさん助言をもらいました。当時の親友は、こどもの発達のことで色々な機関に相談しても、「様子を見ましょう。」と言われ、役所関係でもたらい回しにされたんだとかショボーン



親友曰く、「いろんな人に相談したり、アドバイスをもらえる環境を作ることが大切、療育も、早くから行くことが大切!」親友の子どもたちは、現在、療育の必要なく、育っているみたいです。



息子の発達は今後どうなっていくかわからないですが、早めに療育を始めたくて、療育センターに問い合わせをしてみました。



すると...

「〇〇くんですよね?相談支援で様子を見させてもらいましたが、そもそも診断書が出なくて、療育に通う必要がない可能性がありますが。」との返答。



え?ここまで来て結局、療育要らないという結論になるの?と、混乱。

曖昧な返事をされたり、たらい回しにされたり、療育支援になかなか繋がらなかったと聞くのはこういうことなのかな。



近々初診を受けてみようと思います。どんな結果になるか、怖い部分もあります。知りたいのは発達障害(神経発達症)かどうかではなく、息子に今、何が必要なのかということ。




私が最も恐れているのは、息子が将来、生きづらく、社会生活につまずくこと。まずは、療育が必要かどうかをしっかりと診ていただきたいと思います。



発達の特性がある子どもへの実践的な対応が知りたくて買った本!すごくわかりやすくておすすめです。(他の本で失敗して、やっと辿り着いた一冊!)





こういう本は、発達が気になる子以外にも役立つ方法が多くて、保育士時代にも出会いたかったです。