先日、夫がおじいちゃんの形見の時計を直しました。
実はその時計、1960年代におじいちゃんが買ったロレックス。
でも、夫が時計を受け取った頃は、まだ若過ぎて似合わなくて、使う事のないまま時が流れ...気付いたら30代。文字盤は錆びて変色してしまっていましたが、ようやくその時計が似合う年頃になってきたので意を決して修理。
古い時計は、部品が無くなり修理出来なくなるらしいのですが、何とかギリギリ直して頂きました

ベルトはそのまま。文字盤や秒針は全部取り替えになったのですが、おじいちゃんが使っていた頃のように再び動き出した時計に2人で感動

記念に写真を撮りました

時計はこんな風に世代を超えても、また使うことが出来るんだ!と知り、私も頑張って時計を買って良かったな

時計を残すってオシャレ!私の時計も、いつか孫に使ってもらえたらなぁ。
