室内でもキレイに写真を撮ろう♪
プロスモールブログでは、赤ちゃんの写真の撮り方について何回かご紹介しましたが、
今回は、オークションなどに出品するための写真の撮り方を伺ってまいりました![]()
―商品を取ることを一般的には“物撮り”というそうですね。
この物撮りで注意すべき点は?
「指輪やヘアアクセサリーなど、小さいものを撮影する場合には
注意しなければいけない点があるんですよ。すばり、『ピントの位置』です!!」
―具体的なアドバイスは?
「前回も言いましたが、ピントは1点ではなく奥行きを持って合うように なっているんですよ。
ところが、一般家庭で主流になっているデジタルカメラだ と、非常に広く、
相当な奥行きをもってピントが合ってしまうんですね。
しか し、被写体までの距離が近くなるほど浅くなって、
指輪などの小さなものを画面 いっぱいに撮影しようとすると、
ほとんど数ミリの範囲にしかピントが合わなる んです」
―どんな写真になってしまうんですか??
「例えば、指輪の石にピントを合わせると、リングの輪郭はぼけちゃう。
せっかく、リングの部分に彫り細工がしてあったとしても、写真ではまったくわ からない、とかね。
指輪全体にピントを合わせるにはなるべく明るい照明を用意しましょう。
石の輝きを強調するためにも明るい照明のほうがイイんですよ」
―でも、お部屋の照明には限界が……。
「レフ板を使うとイイんですよ。
レフ板は光を反射させて暗い部分を明るくする 働きがあります。
商品の大きさに合わせて、大小用意すると、 細かいところまで、カバーできますよ。
それにレフ板を近くに置く事で、 優しい写真に変化しますしね」
―でも、レフ版ってあの銀色の大きな板や、ケースから出すとバンって広がる白い円状の板ですよね。
あれって買わなきゃダメですか?
「いいえ、全然(笑)。市販の高価なものを使う必要は無くて、
白い厚めの紙に アルミホイルを貼ったもので充分なんですよ。
ちなみに、アルミホイルをクシャクシャにしてから貼ると拡散されたやわらかい光になりますよ。
そうそ う、レフの角度も需要なので、懐中電灯などで確認しながらセットしていくとよいでしょう。
レフで反射させながら、商品に光を当ててみて
“あ、今イイ感じに見えるな”というポイントが、いい角度なんですよ」
今回も、役に立つアドバイス、頂いちゃいました![]()
みなさんも是非、実践してみてくださいね♪
●+○+●+○+●+○+●+○+●+○+●+○+●+○+●+○
**世界でひとつだけのオリジナルえほんのお店**
出産祝い・ウェディング・ペット・趣味の作品集などなど
**prsmall**
**商品のお問い合わせはコチラから**
