●●が、あなたの印象を決めていた!
「渋沢栄一 人間、足るを知れ」という本の中に、人の印象の話があるんですね。
江戸時代の儒学者・佐藤一斉の「言志録」という書物の教え。
「初見のときに相すれば、人多く違わじ」とあるんです。
人間て、初対面の印象でわかるよね★ ってことです。
これ、今でもそう思いますよね。
まぁ、建前的には人は外見じゃわからない。というのが大人のルールですが。
でも、ここの第一印象はただの外見じゃないんです。
ちゃんと約束の時間に来たか?
話し方、対応の仕方、マナーなどをひっくるめての印象。
決して外見じゃなくて、むしろ態度なんです。
そしてその中には、「目の配り方」というのがあるんです。
言い方を変えれば、「視線」ですよね。
つまり、目つきというのは、人に与える印象が大きいんです。
目つき・・・ 作り笑顔ではどうしようもないでしょ? 習えませんから。
だから本物かどうかのチェックポイント二なるんですね。
視線はあなたの印象を決める ので、気をつけましょうね。