人の脳が魅きつけられる表情は、こんな感じだ。
なんの表情でしょうか?
「笑顔」とか、「泣き顔」とか、これだ!
と、当てはまらない表情なのです。
人の脳が最も反応するのは「顔」。それも表情。
メイクをしても「目が笑ってない」など表情を見ているんです。
だからこの写真のように「あいまいな表情」だと、脳はすぐに判断できない。
結果、良く見ることになるんですね。※脳科学の実験
雑誌の表紙も、意外と曖昧な表情が多いのでしょう。
「不機嫌」や「怒り」は論外としても、「満面の笑顔」がベストとは限らないんですね。
顔のプロは、すごいんですよ。