自閉症とアイコンタクト
自閉症とアイコンタクト
知らない人と目を合わせてキョドる(ニラむ、挙動不審になる)女性が増えています。
これは、自閉症やアスペルガー症候群の症状にも似ています。のう
『みんなで学ぶアスペルガー症候群と高機能自閉症』星和書店2004という本の中の、自閉症の教育法。
その中に、抽象的なことを具体的に教えるというところがあるんですね。
【たとえば「会話を始めるときは、5秒間、アイ・コンタクトをする。】
つまり、人とは目を合わせましょう。 だけでは、理解できない場合があるんですね。
だから、きちんと5秒は相手の目を見るんですよ。 とトレーニングするわけです。
自閉症でなくても、子どもの頃から愛情を受けていないと、人と目を合わせて話をする習慣が身についていないわけです。
逆に考えると、アイコンタクトができなくても、正しい訓練で問題を無くすことができるわけです。