お久しぶりです。
小説更新が出来ません。したくないけど一応みせかけ試験勉強及び、「零の軌跡」というゲームで廃人になってました。
今は2週目で、中毒患者レベルです。
いやー、あまりにもチーム仲が良くて、もう、来年に続編が出てほしい・・・出なかったら発狂したくなります。しかし来年は受験生、うんゲームでうつつ抜かせないね!
ファルコムさんのBGM、あれは本当に魅了されます。是非とも、超ロングセラーマイナーRPGシリーズ「空の軌跡」「零の軌跡」を是非。
さて少しACEの世界観案内人を
三人目
ウスティオ国防陸軍
国境防衛軍団
第一国境編成師団[総合近代火力即応師団指定]
元第2総合火力連隊1番歩兵中隊中隊長
2/18現在、国境防衛混成大隊大隊長
クランザ・エレミック大尉[女性、age32]
私達が第一種警戒体制で国境警備任務に就いていた時、忘れもしない2/14、0600時分、最初のミサイルが着弾した。同時に南ベルカにオーシア軍が侵攻してる旨が私達に伝わる。既に総動員で部隊配備完了してた為、敵の先制攻撃と数の暴力を国境線で押しとどめられた。
しかし敵オーシア軍の攻撃は熾烈だった。絶え間ない砲撃、隙あらばすぐに連携で飛び込んでくる最新型エイブラムス、我が隊の実に4割の兵士を死傷させてしまった。そして残りの中隊メンバーも、負傷してない者はおらず、私は半分絶望を見ていた。それは私が守る領域の目の前には残存部隊の数倍の兵力部隊が居たから、地の利も既に攻略され始め、玉砕突撃を開始しようと考えた時、とうとう大反撃のチャンスが来た。即座に部隊再編成、指揮官を失った全く別の部隊とも合流して、完全な混成部隊が作られた。
私はこの戦争に勝つ、そのために部下たちを一人でも多く帰還させる。そしてこの地を守る。絶対に・・・。