オイルっていろいろ | アロマテラピー事件簿

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アロマテラピーについての日記を中心としたブログ。

こんばんは!!


もうすぐ8月が終わってしまいますね~!夏はほんと早い。。。


私は秋が好きなので、待ち遠しいですがo(^-^)o


さて、アロマテラピーでオイルというと2種類あります。


エッセンシャルオイルとキャリアオイル。


エッセンシャルオイルは、植物の葉や茎、根などから作られたオイルのことです。植物には香りが閉じ込められた化学物質を様々な部位で生産していて、それがエッセンスといわれているのです。その香りで、昆虫などを引き寄せたりしてるわけです。


エッセンシャルオイルはその植物が作ったエッセンスを取り出して作られています。


エッセンシャルオイルは特徴として、


蒸発する、燃える、香る、植物油アルコールに溶ける


というのがあります。これはどんなエッセンシャルオイルにも当てはまります。


また、エッセンシャルオイルは、植物のエッセンスをかなり濃縮して作るので、大量の植物を使用します。

オイルを10グラム作るのに植物を2キロ使用するなど、非常に貴重なものなのです∑ヾ( ̄0 ̄;ノ


なので、アロマテラピーを行うときは毎回植物、自然に対する感謝、尊敬の気持ちを持ちたいですよね♪


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