確定診断と特定医療費受給者証 | 潰瘍性大腸炎の記録

潰瘍性大腸炎の記録

潰瘍性大腸炎になってからの記録用に

当たり前だけど病理検査の結果で、潰瘍性大腸炎と確定診断。


この診断結果聞きに行く頃には、下血や下痢、肛門の馬鹿になり具合も改善して、劇的に薬効いてる気がしてた。


薬もだけど、食事をおなかに優しいメニューにしたり、アルコールや辛いもの辞めたり、と生活にも気を使っていたのもある。


何食べたらいいのかなぁと思って、ネットで調べると潰瘍性大腸炎のことが結構わかって、面白い。


この検査する前は微熱がなかなか下がらなかったりした時期があったけど、それも潰瘍性大腸炎のせいかな?

ハンバーグ食べると猛烈な腹痛が来るのも潰瘍性大腸炎のせいかな?


と自分を納得させたり。


何年前から患っていたのかわからないけど、そんな不調は確かにあった。



病院の看護師さんから、難病の医療費の助成申し込みますか?と聞かれる。

「診断書料がかかるのと、保健所に行って更新したりと手間はちょっとあるけど、医療費が2割負担になりますよ。」と案内。

3割が2割に減ってもあまり変わらないか。

保健所行ったりするの面倒かなと思ったけど、薬代の高さにビビってたので申請することに。



これは申請して大正解。


1年目は軽かったから、自己負担上限額の月10,000円を超えることもなく、数千円くらいしか特定医療費受給者証の恩恵を感じてなく、更新手続きも遅れ遅れのギリギリ申請。

でも、その後悪化して薬を変えたり大腸カメラしたりと、この上限を通院する度にオーバーしてるので本当に助かる。