2013年11月に新しい島が出現して約9か月間が経過しましたが
その間も島は成長を続け東京ドームの26倍にまで大きくなりました。
その西之島ですが北側の火口付近で高さがおよそ10メートル、直径およそ90メートルに及ぶ「溶岩マウンド」が確認されました。
この「溶岩マウンド」は大爆発する可能性もあり、とても心配です。
でも一番驚いたのは
小笠原諸島西之島がニュースになってからまだ9カ月しかたっていないという事です。
すぐに消えてしまうんじゃないかと心配されていた小さな島でしたが
いつの間にかこんなに成長していたんですね。
でも人々の生活を危険にさらす大爆発は歓迎できません。
自然に対してワガママかもしれませんが
ゆっくりと静かに大きくなっていってもらいたいものです。