プレゼント交換もしたー(*´∀`)
場所は品川駅に程近い「ナンクルナイサ きばいやんせ」という沖縄九州郷土料理の居酒屋さん。
島らっきょうでまず一杯。
シブイねー( ´∀`)

この一杯のために休憩もそこそこにお仕事を頑張った!
言わずもがな、のラフテー。
薄味でサッパリ風味。

これ、美味しかったー、
桜島大根の漬物でチーズをサンドした箸休め。

ダメなお姉さんという語感は、なんだか人生に負けた感が溢れ出ているけども、心のどこかで「優秀で優等生」になんかならないぞ!!みたいな露悪的とも言える感情を持っているところがある。
もちろん優秀で優等生になれない、というのが根底にあるわけだけどもね。
世の中の規範意識が高くて、どこから見ても正当で、常に正論を貫ける人は、素晴らしいし真似出来ないし、尊敬には値するけど、(私は)どーしても離れがたくなるほどの魅力を感じることが出来ない、自分の奥底のヨワサを打ち明ける気がしない。
どちらかと言えば脛に10個も20個もキズがあるような、ある程度人生のアンダーグラウンドを見てきた人に、強烈に惹かれてしまうし、自分をさらけ出すことが許される気がしてしまう。
心理学上、友達の定義は「その人の前で泣けること」っていうのが、ひとつあるらしい。
ダメ姉さん会では、呑みながら互いにの境遇に号泣したりすることもある。
(あまりの様に笑ってしまうこともあるけど。)
ぐーの音も出ないほど説教されるのも必要だけど、最終的に救われるのは正論ではなくて、共感なんだと思う。
弱さを認めてくれて、共感を得た時に初めて立ち上がれるんだと思う。
思うに、ダメで弱いからこそ、明日もまた紙切れ一枚分でも成長しようと頑張れるのでしょう。
紙切れ一枚ずつも、重ねれば一冊の自分史になる。
これは半世紀生きてきた実感なのだ。
そこで一言。
ダメ姉さんバンザーイ\(^o^)/
「人間はみんなが美しくて強い存在だとは限らないよ。生まれつき臆病な人もいる。弱い性格の人もいる。メソメソした心のもちぬしもいる。けれどもね、そんな弱い、臆病な男(女)が自分の弱さを背負いながら一生懸命美しく生きようとするのは立派だよ。」
遠藤周作