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A PASSAGE TO ....

ダンス仲間と、「ダメなお姉さんの会」略して「ダメ姉さん会」を定期的に開催しているが、このダメ姉さん達が、たまたま誕生日が10日以内に集まっていたので、セルフバースデーパーティをすることにした。

プレゼント交換もしたー(*´∀`)

場所は品川駅に程近い「ナンクルナイサ きばいやんせ」という沖縄九州郷土料理の居酒屋さん。


島らっきょうでまず一杯。
シブイねー( ´∀`)





この一杯のために休憩もそこそこにお仕事を頑張った!

言わずもがな、のラフテー。
薄味でサッパリ風味。





これ、美味しかったー、
桜島大根の漬物でチーズをサンドした箸休め。




ダメなお姉さんという語感は、なんだか人生に負けた感が溢れ出ているけども、心のどこかで「優秀で優等生」になんかならないぞ!!みたいな露悪的とも言える感情を持っているところがある。

もちろん優秀で優等生になれない、というのが根底にあるわけだけどもね。

世の中の規範意識が高くて、どこから見ても正当で、常に正論を貫ける人は、素晴らしいし真似出来ないし、尊敬には値するけど、(私は)どーしても離れがたくなるほどの魅力を感じることが出来ない、自分の奥底のヨワサを打ち明ける気がしない。

どちらかと言えば脛に10個も20個もキズがあるような、ある程度人生のアンダーグラウンドを見てきた人に、強烈に惹かれてしまうし、自分をさらけ出すことが許される気がしてしまう。

心理学上、友達の定義は「その人の前で泣けること」っていうのが、ひとつあるらしい。

ダメ姉さん会では、呑みながら互いにの境遇に号泣したりすることもある。
(あまりの様に笑ってしまうこともあるけど。)

ぐーの音も出ないほど説教されるのも必要だけど、最終的に救われるのは正論ではなくて、共感なんだと思う。

弱さを認めてくれて、共感を得た時に初めて立ち上がれるんだと思う。

思うに、ダメで弱いからこそ、明日もまた紙切れ一枚分でも成長しようと頑張れるのでしょう。

紙切れ一枚ずつも、重ねれば一冊の自分史になる。

これは半世紀生きてきた実感なのだ。

そこで一言。

ダメ姉さんバンザーイ\(^o^)/


「人間はみんなが美しくて強い存在だとは限らないよ。生まれつき臆病な人もいる。弱い性格の人もいる。メソメソした心のもちぬしもいる。けれどもね、そんな弱い、臆病な男(女)が自分の弱さを背負いながら一生懸命美しく生きようとするのは立派だよ。」

遠藤周作




「女性誌にケンカを売ります」
という帯に惹かれて、産婦人科医の宋美玄さん著の「女のカラダ、悩みの9割は眉唾(講談社+α新書)」という本を購入。

というのも、電車等で目にする女性誌の吊し広告の文言を「本当かよ~~?」って、いつも訝しく思っていたからだ。

でも私は医者でもないし、女性の身体について専門的に勉強したわけでもないから、ただ単に、斜め目線もしくは経験から来る勘だと流してきた。

なので、この本を読んであながち自分の勘だけのものではないことが納得できたので、長きに渡るモヤモヤ感が晴れてスッキリ。

出版されたばかりだし、あまり内容を明かしてはいけないのだが、ひとつだけ例を挙げれば、
「恋愛やセックスが女性ホルモンの分泌量に影響することはない」
ということ。

本を売ろうとするなら、それはセンセーショナルでキャッチャーな方が目に付くわけで、結果科学的根拠のないネタで女性を煽り不安にさせるような都市伝説が生まれている、と。

例えばセックスで美肌。

これはもはやセクハラだと断罪する。

恋人やパートナーがいなければ魅力的でなくなる、というのは「だから前向きに恋しよう」ってことに繋げたいのかも知れないが、それがオヤジ思考だ、という。

私の事はほっといてくれ!ってことよねー。

恋しなくてもセックスしなくても、卵巣は淡々と働いて女性ホルモンを分泌しているのだそうだ。

(ドキドキときめく時に分泌されるのは脳内物質や別のホルモン。)

もし、女性ホルモンで美しくなったり女性らしく魅力的になったり、妊娠力がアップするなら、私みたいな男の子みたいな女は妊娠も出産も出来ないはず。

でも実際はそんなことあるはずもなく、漠然と他人の書いた無責任な記事に踊らされて不安になっている人が少なくないのが現状。

科学で全て説明出来る訳ではもちろんないが、説明出来ないからこそ、さもありそうな眉唾な内容に一喜一憂してはダメよ~、と私も言いたい今日この頃である。

4月1日、今年も新学期が始まりました。

スーツがバリっ!と新しい社会人、
ランドセルがピカピカの一年生、
3年間着るためにちょっと大きめな制服の中高生。

近所の大学も、昨日まで高校生だった新入生は、なんか分かっちゃう。
背伸びしてるのが分かるから。

みんな少しずつ背伸びしていて、でも背伸び出来る環境にいられることは幸せな事です。

ところで今日はエイプリルフールでもありますね。

フランスでは「Poisson d'Avril(四月の魚)」と言って、街には魚をかたどったお菓子がどーんと並ぶそうです。

(由来については諸説あるようなので割愛します。)

ほんとは、お魚の形のパイやらチョコレートやらだったりするらしいのですが、そこはジャパニーズ、私はたい焼きでもいただこうかな。。。