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A PASSAGE TO ....

toshi yoroizukaイチゴのメレンゲとバニラキプフェル。


どちらも口の中でふわ~、っととろける。

最後に香りだけが残る。

噛みごたえのある、質実剛健?なお煎餅も好きだけど、こちらもたまには食べたくなる。

お煎餅はガハハハー!って大笑いしながら、キプフェルは微笑みながら。

ドイツのキプフェルとかスペインのポルボローネスみたいなの、日本だと落雁になるのかな?

お腹を満たすだけが食事にあらず。

儚き夢は、お菓子の中でも見られます。

今日は昭和の日。

今や、ある言動に対して「うわー、昭和だねー」と言うのは「古くてダサい」を形容する定型文になった感があるが、

日本が戦争に負けて立ち上がって、経済力では右に出るものはいない、という立ち位置まで這い上がった昭和の時代は、決してダサい時代なんかじゃない!と声を大きくしたい。

ところで現在、若い人や子育て世代の貧困が問題になっているが、私が子供の頃は、貧乏な家庭っていっぱいあった。

下町育ちのためという理由は大きいが、お父さんは無職なのに子沢山の家とか、シングルマザーのお家でお母さんが毎日夜は水商売でいなくて家事は全部自分がやってる、という小学生とか。

それでもみんな明るく楽しくやってたけどなー。

夜遅くまでお母さんが帰ってこない子に軽い夜食を作ってる専業主婦のお母さんがいっぱいいて、働いてるお母さんの子供達を支えていたと思う。

女性の自立ももちろん大切だけど、子育て(自分の子供もよその子供も)や、または学校や地域のボランティアに専念するお母さんの存在はすごく重要!!

私もある時期から働き始めたけど、夏休みとか学校の無い時に、近所の人達の手助けがあってこそ、子供を大きく出来たんだと今でも思う。

働くことで社会貢献する女性、働かないことで社会貢献する女性。

どちらも素敵です。

もちろん今の貧困と当時の貧困の意味は違うので、いっしょくたには出来ないけれども。。。

考えてみれば、結婚した女性が遊びに行ける場所なんてほとんど無かったし、趣味を持つと言ったってそんなに種類は無かったからなー。

夜な夜なお母さんが遊びに行くなんて、後ろ指されまくりだろう。

そういう意味では、平成はお母さんにとっては良い時代かもね。

要はいつの時代も生きる人々にとっては良い時代であるべきだ、と今日の私は言いたいのかも知れない。

さてさて、そんな昭和時代には防衛庁があった東京ミッドタウン。

私を昭和からよーく知っている女とお出かけ。



お天気は曇りだけど、ほんのり暖かくて合格点としよう。







結局のところ、ミーハーなんだな、私。
(ミーハー=昭和)
友人からイタリア産のオリーブオイルを頂いた。

ガルダ オリエンターレ


北イタリアのガルダ湖地方で採れたオリーブをその土地で搾油。

DOP(保護指定産地呼称)、というEUが品質を保証しているお墨付きのオリーブオイル。

オリーブ油、というよりはオリーブジュース!!

オイリーなメニューが大好きでも、油で胸焼けを起こしがちな私が、サラダやソテーにたっぷり使っても油焼け無し。

サラサラで、良い意味で青い匂いがする。

身体の中でどうやっても燃焼しきれないような気がするバターより、だいぶヘルシーかと。
まぁ、食べ過ぎたらヘルシーでもなんでも無いんですけれども。

さすがに天ぷらに使ったことは、まだありません。

高価でなかなか自分では手が出ないので、ほんとーーにごちそうさま、と今日もドボドボと使う私であった。