(私は典型的な和顔なので似合うと思いきや、旅館のお給仕さんのように。
そっち方面に似合ったかー。。)
ビールをいっぱい持って、つまみも枝豆やチーズなど親父飲み(?)のようなラインナップ。

席取りはしなかったが、かろうじてニッチな場所を見つけ出しお店を広げる。
やっぱり夏は花火よね~~
見事にコンピューター制御されて音楽と同期したようなのもあって、色々楽しめました。


さて、友人がこんな事を言っていた。
「温泉に行くと、もうおじいちゃんなんだかおばあちゃんなんだか分からない感じの人、いるよね。」
まあ、確かに。
長寿になると性別どころか、国籍までもあいまいになるくらい姿が似てくる気がしていた、前から。
つまり、人生を長く生きてきて様々な経験を積むと、ジェンダーだボーダーだ、っていうのを超えて「人間」になるんだな、と。
人生の夏を過ぎ秋を迎えてからが、結局は人としての始まりかもしれないね。
って、花火の終わりを見ながら友人と話したのであった。