今日は勤労感謝の日。
もともとは作物の収穫を感謝する日でもあったという。
人は働いてこそ食べていける。
もともと生きるために「働く」のであって、金を得るのは食べ物と交換する手段なんだものね。
もちろんたまには贅沢したいけど、自分の働きの分を超えちゃーいけないよな、と。
景気が悪い、というけど地に足着けて生活する、今ある物に満足することを再認識出来るチャンスであるから、良い時代とも考えられる。
私は若い頃、幸か不幸か有り金をチャラチャラ見せびらかす時代を見てしまったので、今この時代に自分の身体で得たもの以上のものを求める人に違和感を覚える。
もちろん、この景気が続けばいつ我が家の働き口が無くなるかもしれないし、これから就活の始まる長男が安定した職につけるかどうかも分からない。
(勤労感謝とは別に、スーツ姿がホストにしか見えなくて「黒服買い替え問題」勃発。)
金を見せびらかすどころか、明日の食べ物に困る日が来ないとは限らない。
ならばまずはどんな事も「明日は我が身」と思って、今日の労働に感謝。
と共に、産まれてから今日まで、時に厳しく時に甘やかしてきた自分の身体にも感謝したい。
よく働く自分の大切なカラダがあってこその人生だもん。
昨晩から今朝までの深夜練習で酷使した我が太ももをさすりつつ....
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