7/7,8と、幕張メッセでNO NUKES2012というロックフェスが行われた。
このフェスは、脱原発をメッセージとするフェスを開催したい、という坂本龍一さんの呼び掛けに賛同したアーティストが集まって行われたもの。
電力は自然エネルギーでまかなわれてました。
私がどうしても観たかったのは、エレクトロニックミュージックのパイオニア「KRAFTWERK」。
テクノ、ヒップホップはここから始まった、と言っても過言でないほど、世界中のミュージシャンに影響を与えたユニットである。
(かのマドンナですら、ライブで彼らの曲をアレンジして使ったくらい!)
彼らが登場する直前、バックスクリーンには「YOU LIE WE DIE」のメッセージが流れ、ライブは始まった。
ライブが始まったら写真はダメということでセッティングの様子だけ。
みんな写メしてる!
おー、このセッティング見ただけで鳥肌もんだー!!
実際はこう。(ウェブサイトから拝借させて頂きました。)
一曲目はもちろん「RADIOACTIVITY」。
歌詞は
チェルノブイリ
ハリスバーグ
セラフィールド
ヒロシマ
そしてフクシマ。
エネルギーの供給源については、各々考え方があるし、どの考え方も否定されるものではないが、
「スイッチをひねる、電気がつく、便利」だからついつい使い放題、というのは違うのかな、と。
日本の生活は今、確かに電力が充分に供給されることを前提に構築されているし、私も充分に享受している。
だからこそエネルギーに対してどのスタンスを取るにしても、ひとりひとりの大人が自分の考えを持ち、それに対するぶれない行動が求められている、と思う。
新しい命を授かる友人達とその命をまのあたりにして、益々その気持ちが大きくなった私である。
YMO
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