夕方のニュースを見てたら、
人気お取り寄せ餃子と、そのお店を運営している30代男性を取り上げていた。
餃子好きな私としては今すぐにでもオーダーしたいくらいだったが、注文して到着するまでには、かなりの日数が掛かるみたいだった。
うー、食べてみたいが、自分で作ったほうが早そうだ。。
ところで、その店主が何故餃子を販売しようとしたかと言うと、お母様手作りの家庭の餃子をみんなに食べてもらいたかったから、だそうな。
その当人であるお母様と、お母様手作りの餃子も紹介していたのだが、餃子が美味しそうなのはもちろんだが、お母様が60代なのに若々しくて、すごくお綺麗なのに感嘆してしまった。
それでちょっと思ったのだが、料理が好きで上手な女性って、だいたい皆さんお綺麗だ。
考えてみれば、人間は食べる物で出来上がっているだけでなく、食習慣が人間性にも影響してくる。
そこをおざなりにしないなら、その他の事だってきちんとやっているに違いないし、丁寧に生きている女性なんだろう。
そういう人が美しいのは必然かも。
もちろん外食だって時には必要だし、人生を豊かにしてくれるけれども、基本は自宅で摂る食事がその人を作るはず。
そこを手を抜かずに、お台所に向かえる女性がウツクシイのは当然と言えば当然だ。
知り合いに、管理職で仕事が重責であるにもかかわらず、趣味のダンスで家を空けるときにも、亡くなったお母様に代わって父上のお夕飯を作ってからリハやレッスンに来る、という女性がいる。
素敵で負けず嫌いで元気なヤツだ。
もちろん仕事に忙しく、家事はアウトソースしていてイキイキしている人も魅力的だけど、そういう人だって食をおざなりにはしていないと思う。
20年前に食べた物が今の自分を作っている、という説もある。
完璧には難しいけど、私も出来る範囲で(出た!自分に甘いスイーツ(笑)女子??)、無理はしない、でも手は抜かないスピリッツで、料理を提供したいものだ。
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